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2005.07.31 Sun
20万円以上???
ときどき週末にお会いするおじさん。
紀州のミックス犬の男の子を連れて散歩しています。
アリンダとも相性がよいのかよく遊びますし、お年がおやじと同い年のためかこちらも抵抗無くお話をさせていただきます。
今朝もお会いしてお話させていただいたのですがその会話中で
「こいつには20万円以上使わされたんだよ」と。
最初は病気か怪我で出費をされたのかと思いきや・・・
なんと人間と犬の治療費や相手の服の弁償代とな。
とにかく血の気が多く喧嘩の絶えない子だそうな。
そのおじさん曰く「アリンダちゃんと遊ぶことが信じられない」と。
確かにハスキーのまいちゃんですらいきなり襲われそうになったほど。
男の子も女の子も関係ないそうです。
なぜアリンダとは遊ぶのでしょう???
よく分かりません。
お話をお聞きするとやはり仔犬の頃に社会性が身についていないようです。
その上、良くも悪くも紀州の性格が色濃く出ているみたい。
それだけのことがありながらもお話の感じですとこの性格を好んでいらっしゃる。
犬種によってはこの手の性格を敢えて求める方もいらっしゃいますから。
ただウチ以外のオーナーさんにしてみればたまりませんよね。
きっと札付きのワルのような目で見ているかも・・・。
オーナーさんは満足かもしれないけど・・・何だか不憫に見えてしまうんだな〜これが!
| アリンダとの日々
| 07:34
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2005.07.30 Sat
検診結果
最近、自分にとっては不可思議な症状のあったアリンダ。
昨日は毎月の検診日。
心して病院にオジャマしました。
担当の先生も今回のことはかなり心配されていました。
こちらの疑問や質問に対しても快くお答えいただきました。
診て頂いた結果、今のところ今回の症状に関しては転移が原因ではないようです。(症状については過去のAlinda&Maryをご覧下さいませ)
では原因として考えられることは何か?
高齢と片目による平衡感覚の不具合によるものではないかとのことでした。
また、転移であれば常に症状が出てそれが急速に悪化するそうです。
アリンダの場合は朝起きるときにときどき症状がでます。
診察時のアリンダの行動等を見る限りでは心配ないそうです。
癌によって痩せることもないため転移はなさそうですし・・・それどころかむしろ体重は増えてる!
散歩の距離が減っているせいもあるけど・・・。
今のところ術後はとても順調らしいです。
担当の先生には本当に感謝です!
次にベッドカバーの染みについてはやはり分からないようです。
まさしく原因不明。
状態からしたら尿漏れではなさそうですし、dannmamaさんにお聞きした歯肉炎でもないようです。
これは継続して様子を見てくださいとのことでした。
自分としてはカバーの染みよりも例の症状が転移ではなかったことで一安心。
メラノーマを患ったのはアリンダが初めてですが、「転移」の恐怖は自分にとっては想像以上のものです。
いつも頭の中にあります。
でも・・・このまま何事も無く寿命まで順調にいってくれれば・・・これほど嬉しいことはないですよね。
取りあえず今回は転移によるものではないようですが、今後も継続して注意を払う必要はあります。
それにしても癌になっただけでもたいへんな思いをせねばならないのに・・・術後もその恐怖が続くなんて・・・。
癌は恐い病気です。
| 病気
| 01:48
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2005.07.29 Fri
華やかな世界の裏では・・・
昨夜は海外のあるサイトで目が止まりました。
ドッグレース引退後のグレイハウンドについてのサイト。
競走馬と同じですね。
経済動物なんですね。
高知県に土佐黒潮牧場という小さな牧場があります。
海と山に囲まれたご家族で営んでいる小さな牧場。
ずっとご無沙汰していますが、中央競馬(JRA)の引退馬が数頭余生を送っています。
一口里親さんを募り幸せな余生を過ごしています。
こんな子は幸せですよね。
登録を抹消された馬たちは悲しい末路を歩む場合が多いですよね。
自分はテレビでしかドッグレースを見たことがない。
画面を通して見るあのグレイハウンドは迫力満点。
本当に疾風のようです。
海外でなければそんな施設から引退後の子を引き受けてもいいかな〜なんて考えながら見入っていました。
その他こんな記事も見つけました。
http://www.japan-journals.co.uk/dailynews/040603/news040603_1.html
しかし競走馬にしろグレイハウンドにしろ走る姿は美しい。
早く走るがために生を受けた動物の美しさなんでしょうね。
| 未分類
| 04:00
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2005.07.28 Thu
何じゃ!これ!
昨夜というか今日です。
午前一時に部屋にやってきたアリンダ。
おもむろにベッドに飛び乗ってスヤスヤと満足げにおやすみ。
こちらもアリンダが来たことを確認してウトウト。
暫くしてアリンダの寝返りした動きで目が覚める。
何気に手を動かしたら・・・ん?・・・なんだ?・・・冷たい!
・・・・・。
慌てて起きてその場所を見ると・・・????。
なにか薄っすらと濡れている!
調べてみるとベッドカバーと掛布団のカバーまで染みている。
「え?お漏らし???」
ところがカバーまでは染みていても布団までは染みていない。
アリンダのお尻周辺を調べてみると・・・全く濡れていない。
それに染みも臭くない。
(夜中に何をしているんだろう?)
仕方が無く・・・起きてベッドカバーと掛カバーの洗濯。
当のアリンダは「兄貴、眠たいのに何してるの?」と迷惑顔。
「お前なぁ!」と言いたいところを我慢して洗濯機と深夜の大格闘。
やっと終って今このブログの作成中。
ベッドの上では「私は関係ありません!」とばかりに気持ち良さそうに寝ているアリンダ。
実は先月にも同じことがあったんですよ。
なんだろう?
尿漏れのようなものかな?
でも掛布団までは濡れていなし・・・。
それとも最近また脚をお気にして舐めているからそのせい?
(これが結構広範囲に濡れることがある)
何だかよく分からないけど・・・。
あと一時間ほどで朝のお散歩。
今日の睡眠時間は3時間ほどになりそうだ。
トホホ・・・。
| アリンダとの日々
| 03:56
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2005.07.27 Wed
アリンダの変化
例の症状が出てから今まで以上にアリンダに注意を払って見ていると最近目に付くのが特に後ろ脚の動きの変化。
時折、左右どちらかに滑るように転ぶ。
昨日も自分が見ている限りで普通に歩いていて2回、ベッドから降りようとして1回。
そのためベッドから落ちた。
こちらも動きを注意して見ていたため途中で受け止めた形となり、まともには地面に身体を打ち付けることはなかったが・・・。
この症状もいつも出るわけではない。
忘れた頃に起きるんですよね。
ですから最近では動くアリンダには自然と目が行く。
寝ていてくれるとこちらも安心なのだが・・・今度は起きるときに例の症状が出るか?と心配になる。
いつも自分に言い聞かせている。
12歳。
身体が衰えるのは当然。
病気を抱えるのも当然。
| 病気
| 01:38
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2005.07.26 Tue
間違ったイメージ
たまにお散歩中に出会うスピッツのミックスを連れたおじさん。
この方は夏限定でお会いする方。
昨日も道端で会ってしばし犬談義。
その中で「シェパはたいへんでしょう!」と。
運動や躾け、訓練のことを言っているのですが・・・。
でもそれって・・・別にシェパに限らずどの犬種にも共通することではないのかな。
どうもシェパというだけで特殊な犬種のように思われるらしい。
大体、アリンダを連れて散歩している自分は訓練士に間違われることが多いです。
まだシェパは恐い!噛まれる!吠えられる!などマイナスイメージが強いのも肌で感じることもしばしば。
自分からするとたまに出会う秋田犬や柴犬のほうが恐いですけどね。
(日本犬のオーナーさんごめんなさい!!)
これも間違ったイメージかもしれないですね。
今まで自分は日本犬を含め洋犬などいろいろな犬と生活を共にしてきましたが、アリンダが一番飼い易い。
それぞれの犬種が持っているイメージはあるものですが、意外に飼ってみると良い意味で期待を裏切られるのかもしれないですね。
ただその反面、憧れの眼差しで見られることもありますけどね。
| アリンダとの日々
| 04:08
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2005.07.24 Sun
好き好き!大好き!
先週に引き続きお散歩にまいちゃんママさんが猫のマル君を連れてきました。

アリンダは嬉しくて嬉しくて仕方が無いのです。
特に自分より小さな動物は大好き!
母性本能に火がつき、もう心はお母さんモードに突入。
もともと母性本能が強いからもう大変!

相手のマル君はエライ迷惑。
アリンダが舐めるものですから体はベタベタ。
「あっちに行けよ!」とばかりに逃げ回るのですが、母親気分のアリンダは見逃すわけないですよね。
マル君、お車に戻るまでアリンダに付きまとわれ迷惑していました。
ちなみに後ろにいたハスキーのまいちゃん、耳はアリンダとマル君を気にしながらも介入せず。
「何やってんだろうね?」というところでしょうかね。

そんなドタバタの一方で同い年の12歳のゴールデンのジョン君、何も気にすることなくあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
マイペースでお散歩を楽しんでいました。
これも長生きのコツかもしれませんね。
| アリンダとの日々
| 02:21
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2005.07.22 Fri
以心伝心?
今でこそどの犬種でも仲良く?できるようになったアリンダ。
ところが若い頃はなぜかゴールデンとイエローラブの女の子との相性は最悪。
黒・茶系はOKなのです。
実際は本気で喧嘩を売っているというよりもむしろ半分は威嚇目的なんですけど・・・それが分からない方には見てくれが悪い。
その威嚇目的にもアリンダなりに理由がある。
大方は嫉妬。
フレンドリーなゴールデン&イエローラブはこちらに甘えに来ます。
これがアリンダの嫉妬の原因。
アリンダのことを分かっている子はご機嫌を伺いながら寄ってきますからまだ良いですけどね。
もう一つの理由は以心伝心なんですよね。
自分がよく思わない犬やオーナーに対してはアリンダの態度も厳しいですね。
これも自分の性格でして・・・マナーの悪いオーナーや犬、相手の気持ちの分からない方に対して良く思わないです。
当たり前ですよね。
これが全部アリンダに伝わっている。
今でもその傾向はあるのですが、年齢的に実行動に移さないだけで表情には出ているんですよね。
考えてみると・・・アリンダの性格はメリーより自分の性格に似ているかも・・・。
犬はオーナーに似ると言いますからね。
最近では週末にしかゴールデン&イエローラブの女の子には会いませんが、それでもアリンダの左目を見ていると・・・笑っていない!!
う〜ん・・・やはり今でも心の中ではアカンようです。
| アリンダとの日々
| 03:17
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2005.07.21 Thu
動物病院
以前にも取り上げたアニマルプラネットの中での「緊急救命獣医」。
この番組で取り上げられているA.イースト病院。
実在の動物病院なのですが、この病院には内科医、外科医は勿論、放射線、麻酔、針灸など各専門医が配置されているんですよね。
場合によっては人間の歯科医師まで治療に協力しているんですよね。
患者にしても犬猫はもちろん、どんな動物でも拒むことなく診察しているんです。
全米の動物病院がこのような病院ばかりではないと思いますが、いつも羨ましく見ています。
人間でいえば総合病院。
東海三県なら・・・岐阜大の病院でしょうか。
メリーにしてもアリンダにしても若い頃はそんなこと考えたこともないですが、やはり高齢犬と生活していると病院一つでもいろいろと考えてしまいます。
| アリンダとの日々
| 04:01
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2005.07.20 Wed
生傷アリンダ
夜のお庭でアリンダを見ていたら・・・何やら歩き方がおかしい!
呼び寄せて「ゴロン」させてみると・・・また前脚の肉球を擦り剥いていて痛々しい。
ちなみに「ゴロン」とは、アリンダを横向きに寝かせるときに使う言葉。
右手or左手で「ゴロン」と命令すると、その手に応じてアリンダは右or左を下にゴロンと横向きに寝てしまいます。
通常の訓練では有り得ないコマンドですよね。
でもこれが足の裏や腹部などを調べるときや傷や術後の消毒などにとても便利なのです(笑)
例の症状さえでなければ今のところは何の支障もなくそれなりに元気。
若い頃から元気だったためアリンダは生傷が絶えない女の子でした。
今回もきっと自分が見ていないときに庭を走り回ったのでしょう。
12歳にもなったのだからこのような怪我は勘弁してほしいのだけど・・・それでも怪我をするくらい元気なのだからまぁいいか!
どちらにしても痛い思いをするのもアリンダ自身だからね。
ただ、本人は反省しきりでした。
| アリンダとの日々
| 04:29
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2005.07.19 Tue
暑い!
梅雨明けして一気に真夏。
名古屋特有の蒸し暑さでアリンダも日中は当然外に出たがることもなく部屋の中でスヤスヤとお休み。

↑アリンダ「暑くてたまらん!!」
何処かへ連れて行ってあげたいけど12歳という年齢に加え、最近の状態では難しい。
アリンダの体の負担を考えると・・・体調がよければ秋口かな?
それも近場で。
年々、お出かけするにも条件が増えてきて・・・。
| アリンダとの日々
| 03:02
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2005.07.17 Sun
今日は・・・
初めて症状の出た一昨日。
昨日はやはり朝起きた時点で一度同じ症状有り。
前回同様に手足をバタバタとさせ起き上がれない。
アリンダもまたまたパニック状態。
見ていてもちょっと辛い。
ただ、介添えを必要とはせずある程度時間が経てば自分で何とか起き上がれるから助かっている。
今日は幸運なことに症状はまだ出ていない。
今のところ感じることは朝起きるときに症状が出やすいのかもしれない。
アリンダは検診を兼ねてフィラリアのお薬は毎月病院にお邪魔していただいている。
今後のこともあるから今月お邪魔したときにでも今回の件についてはより詳しいお話をお聞きしなければ・・・。
この程度の症状で治まってくれればいいのに・・・。
| 病気
| 16:53
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2005.07.16 Sat
ご心配ありがとうございます
皆さんに心配していただけるとは・・・なんとアリンダは幸せ者でしょう!
今回のこともアリンダに与えられた試練のようなもの。
それはそれとして受け止めるしかないですよね。
今後のことはアリンダの頑張りと自分のサポート次第です。
あとはアリンダのことを全てご存知の先生にお任せするだけです。

↑今これを書いている横で眠っているアリンダです。
今後は制約される部分はあるかと思いますが基本的には何も変わりませんし変えるつもりもありません。
きっとアリンダもそれを望んでいることでしょう。
今まで通りです。
皆さんがご存知のアリンダのままですから。
大丈夫!!
| 病気
| 03:16
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2005.07.15 Fri
悪い予兆
昨日のアリンダ。
いつものようにこちらがお散歩の用意を始めたら気配を感じて起きてくるはずなのに起きてこない。
声を掛けたのはよいのですが・・・バタバタして起き上がれないのです。
またそのときの表情がまるで目が見えていないような・・・ちょうどメリーが失明したときのような表情。
目の焦点が合わず、まるで臭いで自分を捜しているような感じ。
アリンダ自身もパニックに陥っている様子。
こちらも慌てました。
暫く様子を見ているといつも通りのアリンダに戻ったものですから安心していました。
その後も少し気になり、他の用事もあったものですから担当の先生にご相談。
返ってきた答えはよくないものでした。
開口一番「危ないです!」と。
視神経を含め神経系に変調が起き始めている可能性が大だそうです。
動き始めたり、急に体位を変えたりすると起きるものだそうです。
この症状は頻度や時間、程度など徐々に進む可能性があるとのこと。
場合によっては鎮痛薬や鎮静薬を使うそうです。
当然根治は無理です。
暫くは安静にして様子を見る必要があるそうです。
こちらが思っていたよりもアリンダにとっては危険な予兆だそうです。
素人の自分としては寝ぼけていたのかも?なんて軽く考えていました。
お話の感じですとこれが終わりではなく、これが始まりのようです。
どうやら恐れていたものが徐々に忍び寄ってきているのかもしれない。
| 病気
| 01:39
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2005.07.14 Thu
微笑ましい風景
昨日の夕方のお散歩はいつもの町内コースではなく、気分転換に平和公園ではないもう一つの公園へ連れて行ったのです。
そこで微笑ましい光景を目撃。
多分中学の2・3年くらいだと思うのですが女の子が黒ラブ(おそらく1歳前後ほど)に一生懸命に脚側歩行を教えているんですよ。
教え始めて日が浅いのでしょう。
まだまだ形にはなっていないのですが、黒ラブができなくともヒステリックに怒ることなく教えているんですよね。
きっとあの子自身も学習しながら犬に教えているのでしょう。
微笑ましく感じ、ついついベンチに座りアリンダと見ていました。
ところが黒ラブがアリンダに関心を持ち始めたのでオジャマでしょうから素知らぬ顔をしてその場を失礼してきました。
先日のラブのオーナーの知人、この姿勢が足りないのでしょうね。
その光景を見ながら思い出してしまいました。
| 未分類
| 02:13
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2005.07.13 Wed
人間と同じ?
心臓病、糖尿病、癌・・・最近シルバードッグのオーナーさんとお話をすると口から出てくる病名は人間と全く同じ。
ウチのアリンダもメラノーマ(悪性黒色腫)を患いましたしハスキーのメリーは遺伝的な糖尿病を患いました。
お陰でメリーには1日2回のインスリン注射が必要だったため注射のやり方を勉強させてもらい自分がしていました。
いつも週末に会うゴールデンのジョン君(12歳)も肝臓が悪くママさんの悩みの種。
そうなんです、アリンダ、ハスキーのまいちゃん、ゴールデンのジョン君はすべて同い年の12歳トリオ。
シルバードッグともなれば人間同様に体の不具合や病気とは上手くお付き合いせねばなりません。
お話によると今の病院の治療法に疑問がありホメオパシーに興味があるとのこと。
名古屋ではまだホメオパシー療法をされている病院は少ないのです。
運良くアリンダの通っている病院はホメオパシーや東洋医療も行っており、アリンダもホメオパシー療法を受けています。
ホメオパシーについて相談されるだけでもよいかもしれませんね。
人間でも自分に合う治療法と合わない治療法もあるわけですからね。
人間同様に衰えの来る動物たち。
オーナーとしては少しでも上手く病気や体の不具合と付き合う方法をこちらサイドで決めてあげることも重要な役目の一つですよね。
| 病気
| 07:55
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2005.07.12 Tue
ジョンちゃんおめでとう!
昨日はおっかあさんちのジョン母さん、めでたく10歳のお誕生日。
何だかこちらも嬉しく感じます。
自分はジョン母さんの画像の大ファン。
これからも楽しく、ついニコっと笑顔を誘ってくれるような画像をいつまでも見せてほしいものです。
あらためてお誕生日おめでとう!です。
自分の周りにいたシェパたちもいつのまにか一頭減り・・・二頭減り・・・と気が付いたら12歳のウチのアリンダだけ。
幸運にもメラノーマの再発も今のところは無く、アリンダなりに元気。
本人は「まだまだ若い者には負けません」くらいの気構えがあるようです。
それでも・・・それなりに衰えてきてますけどね。
二桁を超えた高齢シェパたち・・・いやいやシルバーシェパたち、若いシェパたちに負けず劣らずいい味を出しながら、ますます元気で過ごしてほしいものですね。
さあ、蔵人さんの殿堂入り目指してがんばりましょう!
| アリンダとの日々
| 03:50
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2005.07.11 Mon
親戚さん、発見!
以前、蔵人さんにアリンダの血統は古いタイプの血統だよ!とお話を聞いてから血統書を引っ張り出して調べたことがあるんです。
指摘されたインゴVダイシナノを含み、流れとしてはアブノサンコーソウ、キョウラクソウなど関西圏が中心の血統なんですよ。
もともと生まれが奈良、それから京洛警察犬訓練所を経て名古屋の名北警察犬訓練所へやって来たということは聞かされていました。
シェパサイトにオジャマすると血統が書かれていれば何気に見てはいたのですが・・・。
昨日もふぁるど母さんのHPにオジャマしてファルド君たちの血統を何気に拝見していました。
これは初めてではないんですよ、何回も拝見していたのです。
その中で一頭の名前に・・・あれ?
どこかで見た名前・・・フォルカーVキョウラクソウ???
アリンダの血統書を見ると祖父に同じ名前が・・・。
ということは・・・ファルド君とアリンダは・・・。
親戚さんだったんですよね。
何かしらアリンダと血が繋がった子を発見したのは初めて。
その子がファルド君なんですから嬉しい限りですね。
それにしても今まで何度か拝見しても気付かなかったとは・・・きっとボーっと見ていたのでしょうね。
| アリンダとの日々
| 03:41
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2005.07.10 Sun
帰りたくない!
雨上がりの平和公園。
地面は濡れてベタベタ。
どうするか迷ったがいつもの如くお散歩に行きました。
どうもアリンダは雨が降っていると思っていたらしく思わぬ散歩に心ワクワク。
ところが公園に到着してみると誰もいない。
久しぶりにアリンダと二人だけの散歩。
今日はアリンダの行きたいルートをお散歩。
ひと回りしていつもの虹の塔の近くになると早足。
そうなんです、アリンダは自分の散歩が終わり戻ってきたらきっといつものお友達のハスキーのまいちゃんがいると考えていたのでしょう。
ところがまいちゃんの姿は見えず。
その代わりにゴールデンのジョンちゃん兄弟がドロドロになりながらのボール遊び。
アリンダはジョンちゃんに挨拶をしたかと思えば駐車場に向いて座ったまま。
ジョンちゃんママさんとのお話が終わり帰る頃になってもアリンダは動きもしない。
まだお友達を待っているつもり。
「まだ帰りたくない!」というのが後姿からありあり。
暫くこれまた付き合ってから仕方なくリードをつけて車に乗せました。
ここがメリーとアリンダとの違いなんですよね。
メリーなら暫く待っても来ないと「さあ、行きましょう!」とばかりに適当に自分で諦めたものだが、アリンダは「来るまでまっています!」ですからね。
それでも自宅についたアリンダ、車を降りたかと思えば一目散に門の前へ。
多分、公園に来なければ家の前を通ると思っていたようです。
好きなようにさせておきましたが・・・暫くしてから「暑いっす!お家に入れて下さい!」と。
真面目というか・・・。
でも自分は知っているのです。
アリンダはお友達のまいちゃんに会いたいのもあるのですが、それよりも何よりもまいちゃんママさんに頂くおやつが目当てなんですよ、本当は!
おやつ目当ての忠犬アリンダなのです(笑)
| アリンダとの日々
| 13:23
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2005.07.09 Sat
小ネタですが・・・
今朝のこと。
いつもの如く平和公園でのお散歩を終え虹の塔で一休み。
すると初めてお見かけする杖をついた品の良い年配のご婦人がアリンダをじっとみつめている。
暫くするとそのご婦人はアリンダに「カム!カム!」と声を掛けている。
アリンダも自分に何か言っているということは分かっているようだが小首を傾げて少々困惑顔。
アリンダはこちらを見て指示を待っている。
ご婦人の意図は分かりましたのでアリンダにはご婦人のもとへ行くように命令しました。
とぼとぼ近寄ったアリンダにご婦人は「シット!」と命令。
少しご婦人の顔を見つめたアリンダはUターンして戻ってきてしまいました。
何やら昔シェパードを飼っていらっしゃったようでついアリンダに声を掛けてしまったとのこと。
またまたシェパマニアのご婦人でした。
すみません!
アリンダは日本語で訓練してありますので英語もドイツ語も分かりません!
随分前のこと。
近所のMダックスオーナーの年配のご婦人。
お散歩中に出くわしお話していると、アリンダにしきりに「リンダちゃん!」と喋りかけている。
暫くしても「リンダちゃん」のままでしたので・・・
「実はこの子の名前はアリンダなんです」と説明をさせていただきました。
よくよくお話をお聞きするとその方には「あっ!リンダ!」といつも聞こえていたらしいのです。
道理で「リンダ」と呼ぶはずです。
すみません!
この子の名前はアリンダなんですよ、ア・リ・ン・ダ!
最近のアリンダ、どうも年配のご婦人に縁があるようです(笑)
| アリンダとの日々
| 07:46
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2005.07.08 Fri
やめてくれないかなぁ〜〜〜
自分は使ったことがないのですが、あのビョ〜〜ンと伸縮するリード。
自分が使う長いリードといえば伸縮しない訓練につかうロングリードだけですから恥ずかしながら名前すら知らない。
ちゃんと使えば便利なものかもしれないけど・・・使い方を間違えると危ないものだし他の方にも迷惑なもの?のような気がします。
昨日も散歩中のできごと。
アリンダの散歩の時間は犬も人間も歩いていないことが多いが、この季節は日が昇るのが早いためかたまに他の犬の散歩に出くわすことがある。
前を歩いていたMダックス。
オーナーさんは年配のご婦人。
思いっきりリードを伸ばしてのお散歩なんですよね。
アリンダに気付いたダックスはこちらへ一目散。
遊んで欲しいらしくアリンダの周囲をグルグル。
そのため一旦は短くしたリードを伸ばすんですよ。
見ていてもアリンダの脚に絡みつきそうでこちらはドキドキ。
終いにはリードのあやとり状態。
あちらさんは自分の子を遊ばせたいがためなのですが・・・こちらにしてみれば正直迷惑。
アリンダがノーリードだから逆に逃れることができて良かったですよ。
あのような使い方では他の犬たちにも迷惑ですし早朝だからこそ交通事故にも遭いかねないですよ。
便利なものかもしれませんが、ひとつ間違えると危険なものとの認識が欲しいですね。
| アリンダとの日々
| 03:04
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2005.07.07 Thu
ハスキーのメリーが残してくれたもの
最近、お散歩しながら感じることなんですが・・・こうしてアリンダと一緒に普通に歩いてお散歩できることはありがたいことです。
12歳のアリンダ、メラノーマ(悪性黒色腫)の転移の恐れがありながらも今のところは元気。
大好きなお散歩にも何ら支障なし。
ご存知のように車にも独りで乗れますし、障害物も飛び越えることができます(笑)

ハスキーのメリーの12歳の頃はといえば既に持病があり、時折発作を起こしては本人は辛い思いをしていました。
歩くこともままならずお散歩も体調次第。
メリーが発作を起こしたときはアリンダには教えてくれるようにしていたので昼夜を問わずアリンダからの連絡があり次第メリーの看護。
その頃のメリーと比較したらやはりアリンダは元気。
正直なところメリーでの反省点が全てアリンダには改善点として思考錯誤しながら実行しています。
メラノーマで右目を失ったことは予想外でしたが・・・。
今のアリンダの元気はすべてメリーがいてくれたからこそなんです。
メリーから教わったことは自分にとっても、アリンダにとっても、そして今後出会うだろう犬たちにとってもとても貴重なものなんですよね。
メリーには本当に感謝しているんです。
アリンダの健康といえばもうお一人。
アリンダが大好きな病院のS先生にも感謝せねばなりません。
| 病気
| 02:42
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2005.07.06 Wed
ネット販売の規制
来年6月からペット(生体)のネット販売に対する何らかの規制が行われるそうです。
ネット販売でのトラブルは増加の一途だそうです。
画像と異なったり、病死するケースが多発しているとのこと。
大体想像できそうなトラブルですよね。
考えてみればネット販売に限らず通常の店頭やブリーダーさんから購入しても場合によってはトラブルがあるわけですからね。
それを考えればネット販売の規制は当然かもしれないですね。
先日もネットでMダックスを購入した友人からメールがあり、その子はすくすく元気に成長しているとのこと。
正直、購入したときからずっと気になっていました。
これで少しは安心!安心!
ただ・・・自分はネットで購入する勇気はありません。
| アリンダとの日々
| 03:11
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2005.07.04 Mon
シンポジウム
例のシンポジウムに参加してきました。
内容はドッグフード。
正直な感想は・・・がっかり。
結局我々が一番知りたいフードを選択する場合の指針となる酸化防止剤などの各メーカーの数値などは守秘義務で話せないとのこと。
ネットで知りえる程度のものでした。
一番の問題は情報開示がなされておらず、現地の情報の80%の開示でOKというもの。
このため日本で販売している各メーカーは肝心な部分(都合の悪いデータ)を我々消費者に開示せずに済んでしまうこと。
法規制もないし今後もその動きがないためこれらのフードを疑心暗鬼のまま愛犬に与えざるを得ないのです。
ではどうすれば良いか・・・
個人で各メーカーに問い合わせをして詳しい内容を公開してくれるかどうか?そしてその内容で判断しなさいとのこと。
あとは消費者レベルで運動を行い、国を動かし情報の100%開示を実現させなさいとのこと。
自分の率直な感想としては今の段階では手作り食に優るもの無し!ということに行き着いてしまいます。
ドッグフードを与える以上はリスクは覚悟しなければならないようです。
結局、自分が欲していた情報を得ることは残念ながらできませんでした。
| アリンダとの日々
| 02:46
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2005.07.03 Sun
もったいない話
先ほど知人との電話でのやりとりがようやく終わった。
彼女はイエローラブのオーナー。
ラブも4ヶ月間訓練所に預託で行っていた子。
自分はその子には会ったことがありません。
簡単にいえばそのラブが訓練を入れた効果がまるで無いということなんです。
是非、アリンダの訓練所を紹介してほしいと言うのです。
いろいろと話を聞いていると責任はすべて彼女。
彼女とラブちゃんとのしっかりとした関係が築かれていない。
復習すらしていないようだ。
つぎに訓練所では我慢してきたのだから少しくらい甘やかしたり我がままを許してもても大丈夫との間違った考え。
本当の信頼関係や主従関係も築かれていないのに何故甘やかしたり我がままを許す必要があるのか?
もし甘やかすのであればそれは信頼関係や主従関係ができてからの話。
犬の場合は訓練所での生活も重要であるが、それ以上に重要なのはその後帰宅してからである。
彼女はそこが分かっていないようだ。
また訓練所では我慢してきたというが・・・あながち犬たちは楽しんでいたのかもしれない。
厳しい言い方をすればそのラブちゃん以前にまず彼女が勉強すべき。
今の段階で一年弱のラブちゃんと12歳のアリンダと比較することが間違っているのでは?
電話が終わった後、きっと彼女は感じていたでしょうね。
「嫌なことを言う人だ」と。
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2005.07.02 Sat
お散歩
最近のお散歩は当然アリンダと二人でのお散歩。
メリーが健在の頃は当然三人でのお散歩でした。
メリーは持病があり高齢であったため散歩のペースはメリーを基準にしていた。アリンダもメリーを気遣いながら歩いていたためメリーのお散歩を自分とアリンダがサポートしながら歩いていたという感じでした。
その上、メリーは白内障になる前に病気で両目を失明していましたからね。

今のアリンダとのお散歩は中身は濃いかもしれません。
会話もできる、昔を懐かしんで訓練の復習などもできる。
最近思うことは、メリーでは体験できなかったこと、連れて行ってあげられなかった場所など、もっといろいろな体験をアリンダにはさせてあげたい。
お散歩でももっといろいろな場所に連れて行ってあげたいなぁ〜。
そろそろお散歩コースのメニューに新しいコースでも加えてみるか。
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2005.07.01 Fri
目撃
昨夜、目撃しました。
アリンダの強行突破。
暑さで目が覚め、物音とアリンダの鼻を鳴らす音が聞こえたため1Fを覗いてみるとまさに強行突破目前。
ああいう時は本当に必死ですね。
何とかして2Fに行きたいという意志が手に取るようにひしひしと伝わります。
どのようにするのか気付かれないように観察していました。
以前障害物を倒して注意されたことを学習したのでしょうか。
さんざんウロウロしたかと思ったら意を決したかのようにいきなり・・・飛び越えました!
年齢のせいか多少高さは低くなっていましたが・・・。
これも若い頃の訓練の賜物でしょうかね。
呆れるやらビックリするやら。
強行突破の瞬間は初めて見ました。
本当に転移の恐れさえなければまだまだ長生きするのに太鼓判を迷わず押したくなるほどです。
こちらは知らないフリをして部屋に迎え入れてあげました。
その後のアリンダは達成感に満ちたのでしょうか。
気持ち良さそうにベッドで朝までZzzz・・・。
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