2006.10.31 Tue
アリンダへの思い入れ
確かにアリンダへの思い入れは強い。
いつも書くようにアリンダは最愛であり最高のパートナー。
自分のようにこの世に生まれたときからずっと犬と生活していると、不思議とこの子は何だか今までの子とは異なる!という子がいるのでは?
もちろん、今までの子たちも可愛い子ばかりでしたし、愛すべき存在でした。
いつも言うように「人生の中で本当のパートナーに出会えるのは一頭いるかどうか?」だと自分は考えています。
それがアリンダだと思っていますし、そう感じてきました。
何もコマンドを交わさなくとも、アイコンタクトをしなくとも、ただ傍で寝ているだけでも絆を感じる存在。
何を考えているのか?これから何をしたいのか?それが何もせずとも分かる存在。
そしてこちらが考えていることもアリンダは理解していた。
心で感じるというか・・・。
だから思い入れは強い。
訓練所にアリンダの旅立ちを報告したときも言われたっけ。
「お兄ちゃんの傍にはいつもアリンダがいたもんね!どこでも一緒だったよね!」って。
そう、いつも必ず身近にいてくれた存在。
いつも必ず自分を見てくれていた存在。
それがアリンダだった。
この先、それなりに良いパートナーに出逢うことはできるでしょう。
でも、自分にとっては「最愛・最高のパートナー」はアリンダのみ。
自分の人生の中では後にも先にもアリンダだけ!
人によってはアリンダがジャーマンシェパードだったから、そう感じたんでしょう!と言う方もいる。
そうじゃないんだな。
アリンダが、たまたまジャーマンシェパードだっただけ。
訓練所に足を運んだとき、ドーベルを薦められたらドーベルを迎えていたでしょう。
ジャーマンシェパードに縁があったのではなく、アリンダと縁があったと思っています。
ご心配いただくのは有り難いことだし、ある意味申し訳ないとも思う。
でも・・・こればかりは仕方が無い。
これはアリンダと自分にしか解らないこと。
それで十分。
いくら言葉や文字で説明しても理解はされないだろうし、理解して欲しいとも思っていない。
アリンダへの思い入れの強さだけは、どれだけ時間が経とうともずっと変ることはないのです。
アリンダとのツーショット。
自分にとっても、アリンダにとっても幸せな時間。
このときは恋人ルーシェが近くにいたからアリンダはもっと幸せ!

LUさん撮影

































