2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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アリンダへの思い入れ

自分が、アリンダへの思い入れが強すぎてご心配下さる方がいらっしゃる。

確かにアリンダへの思い入れは強い。

いつも書くようにアリンダは最愛であり最高のパートナー。

自分のようにこの世に生まれたときからずっと犬と生活していると、不思議とこの子は何だか今までの子とは異なる!という子がいるのでは?

もちろん、今までの子たちも可愛い子ばかりでしたし、愛すべき存在でした。

いつも言うように「人生の中で本当のパートナーに出会えるのは一頭いるかどうか?」だと自分は考えています。

それがアリンダだと思っていますし、そう感じてきました。

何もコマンドを交わさなくとも、アイコンタクトをしなくとも、ただ傍で寝ているだけでも絆を感じる存在。

何を考えているのか?これから何をしたいのか?それが何もせずとも分かる存在。

そしてこちらが考えていることもアリンダは理解していた。

心で感じるというか・・・。

だから思い入れは強い。

訓練所にアリンダの旅立ちを報告したときも言われたっけ。

「お兄ちゃんの傍にはいつもアリンダがいたもんね!どこでも一緒だったよね!」って。

そう、いつも必ず身近にいてくれた存在。

いつも必ず自分を見てくれていた存在。

それがアリンダだった。

この先、それなりに良いパートナーに出逢うことはできるでしょう。

でも、自分にとっては「最愛・最高のパートナー」はアリンダのみ。

自分の人生の中では後にも先にもアリンダだけ!

人によってはアリンダがジャーマンシェパードだったから、そう感じたんでしょう!と言う方もいる。

そうじゃないんだな。

アリンダが、たまたまジャーマンシェパードだっただけ。

訓練所に足を運んだとき、ドーベルを薦められたらドーベルを迎えていたでしょう。

ジャーマンシェパードに縁があったのではなく、アリンダと縁があったと思っています。

ご心配いただくのは有り難いことだし、ある意味申し訳ないとも思う。

でも・・・こればかりは仕方が無い。

これはアリンダと自分にしか解らないこと。

それで十分。

いくら言葉や文字で説明しても理解はされないだろうし、理解して欲しいとも思っていない。


アリンダへの思い入れの強さだけは、どれだけ時間が経とうともずっと変ることはないのです。


アリンダとのツーショット。
自分にとっても、アリンダにとっても幸せな時間。
このときは恋人ルーシェが近くにいたからアリンダはもっと幸せ!
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LUさん撮影

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| アリンダとの日々 | 19:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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多頭飼い?

我が家のお隣さん、アリンダとも顔見知りの黒柴の女の子がいる。

もういいお歳です。

そんなお隣さんに最近、Mダックス君が仲間入りした。

もう朝から晩まで鳴きっぱなし。

煩いのはもちろんだけど、最近気付いたことがある。

詳しいことは書けないけど、ご家族は2Fを中心に生活をされている。

ところが、2Fで生活していた黒柴ちゃんなぜか1Fに追いやられた。

そしてその後、家族が生活する2Fに新入りのMダックス君がいるんですね。

???

多頭飼いとして2頭を一緒にしてあげないの???

以前は黒柴ちゃんの名前を呼ぶ声も聞こえていたのに・・・今ではめっきり聞かなくなった。

黒柴ちゃんがお庭にいるときは、よくアリンダが塀の隙間越しに挨拶していたのに、その姿も見ない。

自分なら2頭を一緒にしての多頭飼いをするのに?

多頭飼いの面白さが解らないよね。

メリーとアリンダがいたときの多頭飼い生活は、本当に楽しかったもんね!

一体、何のためにMダックス君を迎えたのだろうか?

いろいろと事情があるのかもしれないけど・・・

もし今、アリンダが健在なら悲しむだろうな。


アリンダと塀の隙間から挨拶する黒柴ちゃん
(随分以前にブログの掲載した画像なのでサムネイルで載せました)
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| アリンダとの日々 | 05:55 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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お散歩

毎週末は、アリンダが旅立った後も平和公園での早朝お散歩に参加させていただいている。

早朝の雨のせいか少し靄の掛かった平和公園。


ちょっと雰囲気が良かった。
池の辺には猫ちゃん。
みんなを見てちょっと警戒ぎみ。
その後、この子によく似た猫ちゃん2匹を目撃。
兄弟なのかな?
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今日はまたまた平和公園一万歩コースの一部をみんなで歩いてみた。
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こちらのコースは、木々に覆われたコースなのでちょっとジャングル気分を味わえる。
ただ、夏場はスズメバチにご用心。
でも・・・木陰が多いため結構涼しいんですよ。
メリーもアリンダも若い頃はよく散策しました。
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そしてこのコースは、もう一つの公園にも繋がっているんです。
ここではよく何回かBBQをしたものです。
みんなで近々BBQしましょうね!

ふと気付くとLUさんとルーシェが木の枝から落ちてくる葉っぱで遊ぶ姿が目に入る。
とっても楽しそうなルーシェ!
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そして一周して元の広場に到着。
今日はこんな感じのお散歩。
平和公園一万歩コースには、まだまだ行っていない場所の多いこと。
また散策しましょうね!

| アリンダとの日々 | 10:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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車椅子

品物を佐○急便に持ち込む道中、信号待ちをしていたら歩道を後ろ脚に車椅子を装着した犬が元気に散歩していた。

ネットで見たり、話には聞いたことがあるけれど実際に見たのは初めてだった。

この近くには「コパンドッグメディス」というプールなども供えた犬の総合リハビリ施設がある。

我が家からも20分ほどだろうか。

リハビリを担当している方なんだろうね、連れられて元気に歩いている。

犬種はジャーマンショートヘアードポインター。

バス停の前を通ると、バス待ちのお客さんたちが珍しそうに見ていた。

あのワンコ、一生懸命頑張ってリハビリしているのだろう。

あのような姿を見ると、何だかこちらも勇気付けられる。

場所は異なるけど、アリンダも右目を失った障害犬。

アリンダ本人はそうは思っていなかっただろうけど。

でも身体にハンディを持つ子を見ると何だか身近に感じてしまうんですよね。

頑張れ!

いつかリハビリの効果があって自分の意志で後ろ脚を動かし、お散歩できるといいね!

また駆け回ることができるといいね!



ウチの弟の知り合いにはシェパがいる。

もう何歳になるだろう?

7歳ほどかな?

一度だけアリンダも会ったことがある。

大きなショータイプの男の子だった。

ボールが大好きな子で、アリンダには全く興味を示さなかったけどね。

後ろ脚が不自由になり、どこの病院でも治療効果が見られず、弟からの依頼でアリンダの病院を紹介したことがあった。

アリンダの病院では東洋医学も行なっており、針治療をしていると聞いたことがある。

一日おきの通院。

たいへんなことですよね。

アリンダが旅立ってからは、病院もご無沙汰。

その後のことは病院からも弟からも耳にしていない。

ワンコ自身も、そしてオーナーさんも、障害に負けずみんなみんな頑張って欲しいな!





| アリンダとの日々 | 19:55 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラフコリー君

アリンダとメリーにはいろいろな犬種のお友達がいた。

ハスキー、ラブ、ゴールデン、コーギー、シーズー、シェルティー・・・。

そんな中で思いで深いのがラフコリーの男の子。

地元ネタになってしまうけど、覚王山から自転車で平和公園に来ていた。

結構な距離なんですよ。

コリークラブの会員だったそのオーナーさんもとっても面白い方で、よくメリーやアリンダは遊んでもらっていた。

そのオーナーさんにとっては自慢の子だったラフコリー。

いろいろお話もよくお聞きした。

とっても優しい子で、当時は平和公園も人が少なくノーリードでヒョコヒョコと自由気ままに歩いていた記憶がある。

そうそう、よくメリーにちょっかいを掛けては叱られていたよね(笑)

そんなラフコリーもアリンダには不思議と何もしなかったな。

あれは何故だろう?

メリーが好みのタイプだったのだろうか?

この子もしばしば犬舎を脱走する子で、あるときは近所のスーパーで捕獲されたとか。

でもとってもいい奴で自分は大好きだった。

あるときからサッパリと見なくなってしまったが、その後このオーナーさんが公園の池の辺からお一人でポツンといるのをお仲間さんが発見してお話をお聞きすると・・・その後、ラフコリー君も旅立ってしまったとのこと。

今頃はメリーとアリンダとも虹の橋で再会していることでしょうね。



自分が子供の頃、叔父がセーブルのラフコリーを飼っていた。

当時は我が家に柴犬がいたが、大きな叔父のラフコリーが羨ましかった。

よく遊んでもくれた。

そして以前、こちらにも書きましたが、お知り合いにもセーブルのラフコリーの女の子がいた。

最近ではめっきり見かけなくなったラフコリー。

ラフコリーと聞くと何だか身近に感じてしまう自分。

そんなこともありラフコリーも大好きな犬種なんです!


メリーとツーショットのラフコリー君。
大きくて優しくて可愛い子だった。


こちらは以前掲載したアリンダとお知り合いのラフコリーの女の子。
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| 回顧録 | 22:15 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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可愛いですね!

アリンダの恋人のルーシェとお友達のテトちゃんが、浴衣姿の写真をBBSに載せて下さいました。

2頭ともお似合いで可愛いですね!

ルーシェの場合は、アリンダとの関係で何だか娘婿みたいな感じで見てしまうし、テトちゃんは、女の子のためかこういう写真を見るとついアリンダとダブらせてしまう。

アリンダが浴衣を着たら似合っていたのかな?なんてね(笑)



浴衣とは異なるけど、着る物といえば自分はずっと抵抗を持っていた。

今、考えれば自分が男だから余計に抵抗があった。

メリーは一度も着せたことはなかった。

特にハスキーだったから冬は寒がることもなかったし。

でもアリンダの場合は、年老いてきて寒さを考慮して初めて服を購入した。

自分が想像していたよりは結構お似合いだった。

本人も暖かったようだ。

こんなことならもっと早くから着せればよかったと思った。



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| アリンダとの日々 | 19:33 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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相性

HPにも書いていますが、アリンダを迎える前にシェパを探していたときのこと。

問い合わせをする度に「ハスキーが先住犬としているならシェパはやめなさい」とか「相性が悪いのでシェパは諦めなさい」などとよく言われたものだ。

そんな中「大丈夫!心配なし!」と言ってくれたのがアリンダの出身訓練所。

その言葉を信じてアリンダを迎えた。

結果はどうかといえば、ハスキーのメリーとは本当の姉妹のようにアリンダは仲良くしてくれた。



アリンダが旅立った後も日曜日だけはいつものように平和公園に顔を出している。

最近楽しみにしているのが、シェパのルーシェとハスキーのひなたとの絡み。

メリーとアリンダと同じ組み合わせ。

見ていると本当に仲の良い兄妹?それとも父娘?なんですよね。

妹にメロメロの兄、娘にメロメロの父みたい。

ひなたに何をされても怒らないルーシェ。

でも時としてちゃんと自分のほうが上だよ!ということは遊びの中でひなたに教えてもいる。

アリンダの場合は、直接的に叱ったり教えたリするけれど、ルーシェは遊びの中でさりげなく教えるんですよね。

よく見ていると分かります。

その他も今朝、指摘されて初めて分かりました。

水を飲むとき、ルーシェはアリンダに譲ってくれる。

でもひなたのときはルーシェが優先。

ひなたには自分が上だよ!とさり気なく教えているんですよね。

こういう光景を見ても、シェパとハスキーの相性が悪いとも思えない。

勿論、雌雄の違いなどがありますから一概には言えないかもしれないけど。

結局は、犬種云々よりも個体としての相性なんでしょうね。


この3頭、前世は本当に親子だったかもしれません(笑)


| アリンダとの日々 | 17:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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アリンダからの伝言

実は、ある場所ではお話していたことなんですけど・・・

アリンダが旅立ってから、寝る前にアリンダのことを考えると不思議と必ず夢の中に出て来てくれた。

「アリンダ!」と心の中で呼びかけると夢の中で必ず会うことができた。

ちゃんと失った右目があり、若々しい姿で。

ところが、四十九日を迎えた後からは、どれだけ寝る前に呼びかけても夢の中で会うことができなくなった。

その後は、一度も夢の中で会っていない。

本当に旅立ってしまったようですね。

メラノーマで右目を失ったときもHPに書いたように「兄貴!前を向いて歩こうよ!」と教えてくれたアリンダ。

旅立った後もアリンダに教えられたようですね。

「兄貴!前を向いて歩いてね!」って。



| アリンダとの日々 | 19:22 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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The Old Shrpherd's Chief Moumer

随分、以前に一時期絵画の仕事をしていたときに出会った一枚の作品。

我が家にはアリンダがいたこともあり、自分にとってはとても思い出深い作品でもある。

御存知の方がいるかもしれませんが、エドウィン・ランドシーア作「The Old Shrpherd's Chief Moumer」油絵(邦題:老羊飼いの喪主)という作品。

イギリスの美術館に所蔵されている作品。

1800年代の作品。

王室御用達の作家で「犬の画家」、「動物画家」とも呼ばれ、犬を扱った作品を数多く描いた作家でもある。

この作品は、孤独のうちに亡くなった羊飼いを慕って棺にもたれかかる忠犬のシェパードを描いた作品。

ちょっと寂しい作品ではあるけどシェパの性格をとても表わしているような気がする。

この作品が高く評価されこの作家の知名度をますます高めたそうだ。

実際にこの作家の墓碑にはこの作品の図柄がそのまま用いられているそうです。

この作家の代表作ですね。

この作品を鑑賞しながら、「自分がもし先立つようなことがあったら、アリンダはこの作品のシェパのように悲しんでくれるだろうか?」などとバカなことを考えたものです(笑)

犬のオーナーなら少なからず似たようなことは考えますよね!

この作品は、とても好きな絵画の一つです。

海外のヤフーなど検索してみると犬を題材にしたこの作家の様々な作品と出会うことができますよ。

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「芸術新潮」1990年7月号より抜粋

| アリンダとの日々 | 19:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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四十九日

昨夜、御用がありひなたママさんとひなたが我が家にやって来ました。

そのひなたママさんの腕には大きな花束。

そう、アリンダの四十九日のためにお持ちいただいたもの。


そういえば、メリーの時も立派なお花をいただきました。

早いものでアリンダが旅立ってもう四十九日なんですね。

ひなたママさんとは、アリンダと親友のまいこちゃんとの思い出について時間を忘れ話し込んでしまいました。

自分にとってはアリンダが、ひなたママさんにとってはまいこちゃんが、最愛であり最高のパートナーなんですよね。

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前々から考えていたが、アリンダの四十九日は自分にとって一つの区切りの日。

これからの自分をきっとアリンダは見守ってくれることでしょう。


| アリンダとの日々 | 19:36 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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一万歩コース

今日は、公園内にある一万歩コースの一部をテクテク歩いてのお散歩。

いつもなら広場で遊ぶところだけれど、たまには文字通り「お散歩」も良いだろうとのことでコースの一部を歩いてみた。

このコースはメリーもアリンダも何度となく若い頃には歩いた思い出がある。

久しぶりに歩くと結構新鮮なものですね。

それに自分がメリーやアリンダを連れずに一人で歩いたのは初めて。

犬たちの中にも初めて散策する子がいるため刺激にもなったかもしれないね。

もしアリンダがいたら途中でへたり込んでしまったかもしれないけど・・・。

たまにはみんなで歩くのも良いものですね!



ルーシェ&リリーちゃん(平和公園内にあるお池の辺にて)


| オフ会 | 10:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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顔貌

「シェパードは顔貌を見れば、だいたいの能力・性格まで見える」

この一節は、あるHPに書かれていたものです。

これと同じことはアリンダの訓練所でも何度となくお聞きしたことがあります。

自分も今までいろいろなシェパを見てきましたが、とても分かる気がする。

自分の場合は能力までは分かりませんが、性格的なことは分かるんですよね。

ここにもよく書きましたが、自分の場合は特に目。

目を見ると本当によく分かります。

さて・・・ウチの相棒のアリンダさんの顔貌はいかがなものか?


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| アリンダとの日々 | 21:14 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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頑張れ!

昨夜、ある方から直メールをいただきました。

初めての方でしたから何事かと内容を読んでみますと・・・

その方の愛犬のラブの女の子(10才)が血管肉腫で先日緊急のオペをされたとのこと。

アリンダと同じような経過を辿っているんですよね。

そして「血管肉腫」を検索されたら、当方のブログを見つけられたそうだ。

抗癌剤治療について御質問をいただいたが、アリンダは抗癌剤治療をお断りしたので何のアドバイスをさせていただくこともできない。

病気全般についてはアリンダの病気の経過をお話することしか自分にはできないんですよね。

それもアリンダの場合は、余命3ヶ月と宣告されたにも関わらず、オペ後2ヶ月で虹の橋に旅立たせてしまった。

メールの内容を拝見するとオーナーさんの辛いお気持は痛いほど分かります。

でも・・・お役に立てない。

自分の場合は、アリンダの体調管理をして思い出作りをしてあげることしかできませんでしたから・・・。

LママさんとLちゃん、これからは大変だと思いますが、頑張って下さいね!

心からお祈りしています。





| 私事 | 19:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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正義の味方アリンダ???

アリンダが我が家にやって来た時には、平和公園のお仲間さんには「クロちゃん」というシェパのお姉さまがいました。

とても性格が温和でアリンダよりも一回りサイズが大きかった。

というか・・・ふくよかという感じかな?

オーナーのおじさんの自慢の子。

何やら外産の血が入っているのがご自慢だった。

歴代シェパを飼われていて、「シェパ以外は犬じゃない!」みたいなお考えの方だった。


(左側がそのクロちゃん)

だからハスキーのメリーやまいちゃんはあまりよく思われていなかった。

自分と話をするようになったのもアリンダが来てからかな。

アリンダとクロちゃんも取り立てて仲良しというわけではなく、ただ普通にいるというだけの関係。

あまり上下関係らしいものはなかった。

ある日、自分がメリーとアリンダの2頭を連れて平和公園に散歩に来たときのこと。

クロちゃんが、不意にメリーに近寄って来た。

多分、アリンダはお姉ちゃんのメリーを守ろうとしたのでしようね。

いきなり喧嘩を売った。

お互いに怪我はなかったけど・・・。

その他、たまに会うお豆腐屋のシェパのアミちゃん。

メリーに吠え掛かったのを見たアリンダは腹の虫が治まらない。

それ以来、アミちゃんを発見すると吠えていたな。

それを見たアミちゃんもプツン!ときて吠える。

最後まで仲良くできなかった。

そんなクロちゃんもアミちゃんもアリンダよりも先に虹の橋に旅立って行った。

今になれば思い出かな。

アリンダは、とにかくメリーを守ろうとする意識は強い子でした。

多分、娘であるひなたに何かあればきっとアリンダは守ったことでしょうね。

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(若かりし頃のアリンダ)

| 回顧録 | 19:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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眺め

いつもの平和公園には平和堂という大きなお堂がある。

そうそうこのお堂の西側にある大きな東屋でアリンダは、ちゃこぶーさんにマッサージをしていただいたんですよね。

つい先日のように思い出されます。
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(ちゃこぶーさんにマッサージされ、気持ち良さそうな在りし日のアリンダ)

平和堂は、毎年元旦に恒例の初日の出を見に行く以外はお散歩では行かない場所。

ここは初日の出を見るため元旦には多くの方が集まる。

みんなで初日の出を見てから、虹の塔の広場に移動して朝からいろいろと食べ物をつまんだりして。

犬たちもそれを知っているようでメリーもアリンダよくおねだりしていました。

ここからの眺めが良いことは知っていたが、日の出を見る以外はゆっくりと風景を見ることがなかった。

ひなたママさんが先日、「平和堂から虹の塔を見た眺めはいいですね!」との言葉が耳から離れず、カメラ持参で今朝行ってみた。

初日の出の場合は東側の風景ばかり見ていたので、今朝は北側の眺めを見てみる。

やはり気分爽快。

遠くのお山もよく見えました。

こんなに景色が良いのならもっとアリンダと一緒に見に来ればよかったな。




(平和堂から虹の塔の風景)

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(平和堂からのやや東寄りの風景)
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(平和堂から見た北側の風景)

| アリンダとの日々 | 19:46 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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継続

今朝、シェパ友さんがHPを年内一杯で閉鎖されるとお聞きした。

実は、理由は全く異なるけど・・・ここ最近、自分もHPもブログも閉鎖しようかとずっと考えていた。

もともとメリーとアリンダのために作ったHP。

メリーは二年前に旅立ち、アリンダも8月30日に旅立った。

アリンダが旅立ってしまってある意味での区切りだと考えました。

HPに限らずシェパMLも退会するつもりでメールでお話させていただいた。

全てのことから取敢えずは一旦は身を引くというのかな?

リセットするというか・・・。

でも、結局は説得された形でしばらくは継続が決定。

HPについても自分の考えをある方にお話したんですよね。

ところがその方に

「アリちゃんの写真が見たいから・・・」

と言われた。

自分にはそのような考えが頭の中に全く無かった。

アリンダを見たいと仰って下さる方がいらっしゃる。

この言葉をお聞きして・・・HPも暫く続けることに決めた。

もう、アリンダをカメラで撮ってあげることはできない。

現在使用しているデジ一眼もアリンダを撮るために購入したものだった。

今後は手持ちの写真でのやり繰りになってしまうけど、それでもアリンダを見たいと言っていただける方がお一人でもいらっしゃるうちは続けようと思う。

アリンダは旅立った後も幸せな子です。

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| 私事 | 19:59 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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メリーは?

よく人に自分は「アリンダは最愛で最高のパートナー」と話す。

人によっては「ではメリーちゃんはどんな存在だったの?」と聞かれることがある。

そういう方には「メリーは最愛で最高のペットです」とお答えする。

自分とメリー、アリンダを見てきた方なら多分この言葉の違いは分かるだろうと思う。

でもネットでしか御存知ない方には分からないかも?

アリンダは、生活の上で必要不可欠な子。

メリーは、生活の中でみんなに常に笑顔を与えてくれる存在。

どちらも自分にとっては一番思い入れの強い子たち。

だからこそ、過日の雑誌の取材で「可能であるならばもう一度、メリーとアリンダと暮らしてみたいですね!」とお答えした。

メリーがいてくれたからこそ、アリンダもあのような子に育ってくれたのも事実。

自分では教えてあげられないことでも、メリーだからこそアリンダに教えてあげられたこともあるだろう。

アリンダにとっても必要なお姉ちゃんだったに違いない。

メリーとアリンダは2頭で1パックのようなもの。

自分にとってはメリーもアリンダも可愛くて大切な存在であった。

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| メリー | 11:24 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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コング

探し物をしている最中にひょっこりと現れたもの・・・アリンダが愛用していたコング。

我が家にアリンダがやって来て初めて買い与えたおもちゃ。

ハスキーのメリーは全く見向きもしなかったね。

若い頃のアリンダは、このコングとボール遊びが大好きだった。

ボールは穴を開けてしまったり、失ったりしたもののコングは後にも先にもこれ一つで終わった。

アリンダは大切にしていたのだろうね。

今までの子は旅立った後は、愛用品は全て処分していた。

それらを見るのが辛かったんだよね。

でもアリンダの愛用品は何一つ処分していない。

辛いけど、処分できないんだな。

しかし・・・こんな古いコングが残っているとは・・・びっくり!

何だかちょっと嬉しかったな!



出先でこのコングのことを思い出し、アリンダにお土産を買って帰った。

これもアリンダが好きだった「アロエヨーグルト」。

中に含まれているアロエの粒も好きでした。

アリンダは、口を入れてしまうと食べられなくなるため、舌を使って上手に食べていたよね。

アリンダとメリーに小分けしてお供えしました。

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| アリンダとの日々 | 14:59 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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☆★院長の独り言★☆
 最近、腫瘍の症例が非常に多くなっています。動物達の高齢化も原因にあると思う
のですが、若齢、中年齢でも良く見られるようになってきています。以前、このメル
マガでも紹介しましたが、超音波吸引装置(キューサー)を使用する機会が予想以上に
多く、摘出困難な腫瘍の摘出に成功しています。この機械のおかげで助けてあげられ
たというケースが増えています。ただし、中にはもうどうしようもなく手術中に歯が
ゆい思いをすることもあります。その後、抗癌剤で少しはコントロールできる場合も
あれば、それすらもできないケースもあります。動物は人の5倍の速度で生きていま
すから進行も5倍早く、時機を逸すると手の施しようが無くなってしまうのです。
 癌はやはり怖いものです。動物はお酒も飲まないし、タバコも吸いません。そうな
ると癌の発生率を増やす要因としては環境と食事になります。環境の汚染はどうしよ
うもないとして、食事を考える時期に来ているかもしれません。以前にもお伝えしま
したが、動物のフードには法的規制がありません。特におやつはひどい物です。添加
物の固まりのような物です。勿論、これが癌を作っているという証拠はありません
が、人では発ガン性があり禁止されている添加物が多く使用されているのも事実で
す。特に、粗悪なフードやおやつ類が主食となっている動物に癌が多いような気もし
ます。このことに関して、今後データが発表されると明確になると思うのですが、
フードメーカーの圧力で無理でしょうね。
 今回のこのコーナーは獣医師としての意見ではなく、一人の動物好きの戯言として
おいてくださいね。

エム動物クリニック メーリングサービス No.61より抜粋

これは毎月初めにアリンダがお世話になった病院から送られてくるメールサービスの中に書かれていたものです。

実は先日、アリンダの旅立ちを訓練所に報告したときに訓練士からも同じような話を聞いた。

高齢犬ばかりではなく、若い子にも癌が増えていると。

確かに自分の身近でも癌を患った子が多い。

癌に限らず病気は犬にとってもそれを世話をするオーナーにとっても辛いもの。

でも癌の場合は一度オペをしたからと言って終わるものではない。

転移の恐怖に苛まれ、場合によってはその転移や再発が起きてしまう。

恐ろしい病気ですよね。

環境にしろ発がん性の物質にしてもこれは何も犬についてばかりではなく、人間にも言えることなんですよね。






| アリンダとの日々 | 20:28 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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また会おうね!

お昼に携帯にメールが入る。

何だか嫌な予感がした。

メールを確かめると・・・やはり・・・

chieさんからのメール。

ファルドが旅立ったとの知らせだった。

ファルドの状態が悪いことを知っていたので・・・

初めてファルドと会ったのが昨年の冬に岡崎で行なわれたPDの競技会でのこと。

どんぐり眼が印象的で「もしや?」と思い自分からchieさんに声を掛けた。

この時はアリンダのほうが積極的でファルドは最後までクールな態度だったけ。

そしてたくさんシェパがいる中、2頭だけ服を着ていたんだよね!
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そして次に会ったのが、今年の岡崎でのPD審査会。

このときはルーシェやグリフも一緒でさながらプチオフ会。

LUさんに編んでいただいたお揃いのマフラーを身につけたんだよね。

ファルド、お似合いだったよね!

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そしてこの夏、わざわざお出掛けのついでに名古屋に寄ってくれたファルド。

ルーシェ、アリンダ、グリフのシェパたちに加え、ひなたもご対面したんだよね。

暗くなって夜のオフ会だった。

アリンダの体調を考えて時間を遅くしてくれたんだよね。

ありがとうね!ファルド!

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3回しか会っていないのに、何回も会っているような気がする。

ファルド、よく頑張ったね。

これからはゆっくりと過ごせるよね。

アリンダとは遠い親戚のファルド。

虹の橋にはアリンダもいるからね。

ファルド、短い時間だったけどとっても楽しかったよ!

いつかまた必ず会おうね!



今年、アリンダの親友のハスキーのまいちゃんが旅立ち、シェパのマックスが旅立ち、アリンダが旅立ち、ハスキーのBUZZが旅立ち、そしてファルドが旅立ち・・・

自分が大切に思っていた子たちが次々と旅立って行った。

忘れられない年になってしまった。


| アリンダとの日々 | 19:16 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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お祭!お祭!

今日は名古屋市では各区の区民祭りの日。
いつもの平和公園でも千種区の区民祭りが催された。
天気が危ういため午前中にルーシェ、りりー、ひなたのいつもの面々と遊びに行くこととなった。

出発間際に雨が降り出したが、とりあえず行くことに。
ちょうどルーシェご一行が我が家に来て下さったので便乗させいただき、ひなたちゃんも同じお車で行くことになった。
ルーシェ、ひなたと大喜び。


到着した頃には雨もほとんど止んだ。
これは我々の日頃の行いの良さのお陰か?(笑)
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ここでラブのりりーちゃんと待ち合わせ。
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ここ名古屋の東山動物公園のブースでは何とやぎさんが!
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最初は誰も気づかなかったが・・・ルーシェが???

ルーシェ「何ですか?あれは???」
やぎ「やるならやってやるぞ〜!どこからでもかかってこんかい!!!」

一通りブースを見て歩きお昼ご飯を現地調達。
近くの休憩所での昼食。

そこへお友達のラブの楓ちゃんも到着。
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楓ちゃんももう12歳。
アリンダの次の世代なんですね。
元気そうで何よりだね。

みんなで楽しく昼食をとり、延々と続く犬談義。
普段、話せないことも話ができて面白かったな。
オーナーたちも犬たちもとっても良い雰囲気で何だか「これっていいな〜!」と思いました。

帰りもルーシェのお車で送っていただいたけど・・・ルーシェとひなたは嬉しくて大暴れ。

LUさん、缶ビールごちそうさまでした!

オーナーたちも犬たちも楽しい時間を過ごし大満足でした。

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