2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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シェパですか?

帰宅後、ブレンダに食事を与え、庭でトイレをさせてからノンビリしているとゴールデンを2頭連れたおっさんが通り掛る。

ブレンダはいち早くその気配を察知し、駆け寄る。

自分はその光景を見ていたのだが、そのおっさんは去る様子無し。

ゴールデンたちは、尾っぽをフリフリブレンダの様子を見ている。

仕方が無いので近寄ると、そのおっさんが声を掛けてきた。

「この子は、シェパの入ったMIX?」と。

???

何故か?をお聞きすると胸に白い部分があるからと答えた。

確かにブレンダには胸に白い部分がある。

気になる方には気になる部分かも?

でも自分はそんなことは気にしない。

シェパでも希に一部に白い部分のある子はいるんですよ!と説明したのだが、そのおっさんは理解できない表情で去って行った。

自分は別に拘らないし、ブレンダという仔シェパを気に入ったからパートナーとして迎え入れた。

白い部分があろうと自分とブレンダには関係ないこと。

そうだよな!ブレンダ!

| ブレンダとの日々 | 19:49 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初カミナリ!

最近、ちょっと我ままぎみのブレンダ。

昨夜は、それがエスカレート。

ブチッ!と切れる音がしました(笑)

初めてのカミナリを自分から落とされた!

部屋への立ち入りも禁止。

いつもなら自分が寝るときは一緒に入ってくるのだが、それも禁止されたからブレンダはたまらない。

暫くは部屋のドアの前で「入れて下さい!」とアピールしていたが、一切無視!

程なくして静かになったので1Fで寝ているものと思っていた。

先程、そっとドアを開けて見てみると・・・

どうやらずっとドアの前で寝ていたようです。

最初はスネていたブレンダ。

声を掛けたら、耳を倒し尾っぽはブンブン!

「ごめんなさい!!!!」といわんばかりの表情。

ようやく部屋への立ち入りを許され、安心したのかベッドで爆睡。

初めて知った兄貴の怖さ。

我ままは絶対に許さん!

| ブレンダとの日々 | 02:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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立った!

日に日に成長しているブレンダ。

本当に仔犬の成長は早い!

ラフコリーの半立ち耳のようだったブレンダの耳。

気が付いたら立派に立っていた!



ちょっとは凛々しくなったような気がするけど。

これで少しはシェパらしくなったかな?
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| ブレンダとの日々 | 05:47 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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好き好き!お兄ちゃん!

先週に続きブレンダに会いに来てくれたルーシェ。

ブレンダはルーシェを見るなり大喜び。

たった一回しか会っていないルーシェは、ブレンダにとっては大好きなお兄ちゃんとなっていました。

ルーシェもブレンダを認識してくれているようで、何の違和感もなく接してくれる。


相変わらずブレンダに合わせて遊んでくれたり、ブレンダの気持ちを誘ってくれたり。

同じ目線で接してくれたりするものだから、ブレンダは安心して遊ぶことができるようだ。
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本当にルーシェを見ていると仔犬の扱いが上手い。

ルーシェは良いパパさんになれそうだね!

ブレンダも心を許しているようで、ルーシェの口を舐めたりお腹を見せたり。

これでアリンダが健在だったら本当の親子のように見えるんだろうね。

今頃、虹の橋からルーシェとブレンダを笑顔で見ていることでだろう。

我々家族からも信頼されているルーシェ。

これからもブレンダを頼むよ!
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| ブレンダとの日々 | 03:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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おやつ

友達との電話中、犬のおやつの話題となる。

その家で飼っている犬が好きなおやつを教えてくれたが・・・ブレンダに関してはおやつは与えないことに決めている。

アリンダでもお友達のママさんからはいただくことがあっても、我が家ではガム系の物しか与えなかった。

あくまでもストレス解消と歯石取りが目的。

それでも最近はキシリトールが含まれているものも多く、気をつけないといけないことも多い。

ペットの食事関係で安心して与えられるものは本当に少ないから厄介だ。





| ブレンダとの日々 | 07:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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リサ

ブレンダの血統書が手元に届いた。

血統書に登録されている名前は、「リサ フォン デァ ワシュー ダイコク」(Risa von der Washu Daikoku)。

♂1、♀5。

「リサ」ちゃんなんですね、血統書の名前は!

これはこれで結構可愛い名前かも?

Rさんを通じて蔵人さんからご紹介いただいたときにお聞きしていた通り、追及の系統なんですね。

血統書の名前に盛り込まれている地名も西日本のものばかり。

自分が希望した条件に全て合致している。

自分がシェパっ子を迎えるにあたり、条件としていたのは、

・女の子
・訓練系統(できれば追求系統の子がいいな!と考えていた)
・黒勝ちのB/T
・これは口には出さなかったけれど、できれば関西・西日本の系統の子

実は、全てアリンダがこの条件なんですよね。

やはりブレンダとは縁があったようですね。




| ブレンダとの日々 | 19:10 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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成長

昨年の10月24日に生まれたブレンダ。

今日24日で生後3ヶ月。

そして1月8日に我が家にやって来て2週間とちょっと。

訓練所経営のドッグランで対面したときは、近くの成犬シェパを見て鼻をピーピー鳴らしていた。


ところが今やすっかり我が家の一員。

仔犬の成長は早いもの。

写真を比較しても成長しているのが分かる。

顔もしっかりしてきたかな?

それに今まで出来なかったことができるようになったり・・・。

何事も無ければ、ブレンダとはこれから10年近くのお付き合い。

目標である先代シェパのアリンダにどこまで近づくことができるだろう?

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| ブレンダとの日々 | 19:25 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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留守中

自分が留守をしているとき、ブレンダは一体何をしているのか?
とっても気になって家族に尋ねてみた。

どうせ、おもちゃで遊んでいるかいたずらでもしているものと思うじゃないですか。

でも答えは意外なものだった。

おトイレ、お昼のご飯以外は、2Fの自分の部屋(要するに私の部屋)のベッドの足元で一頭で寝て待っているとのこと。

決してベッドの上に勝手に上がらないらしい。

これにはビックリ!

だから自分が留守をしているときは、全く手が掛からないそうだ。

自分が想像した以上に良い子で留守番をしているらしい。

まだまだ幼いくせに、健気で可愛い奴じゃん!


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| ブレンダとの日々 | 05:40 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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黒柴?

昨朝、いつものように平和公園に顔を出すつもりが、自分が留守中にブレンダの面倒を見てくれる人間がいない!

その前日の犬連れ新年会で携帯を忘れてしまった自分は、公園でひなたママさんから受け渡していただく予定。

どうしても顔を出さねばならず、仕方が無くブレンダを連れて行く。

ブレンダの公園仮デビューかな?

ラブのリリーママさんにお披露目もできますからね。

ブレンダは初めて見る公園の風景が、新鮮でたまらない。

いろいろな犬、いろいろな人々。

これも勉強の一環。

暫くひなたママさんとリリーママさんのお話していると、柴犬を連れた方が通り掛りにブレンダを見てこう言った。

「あれは黒柴の子だな!黒柴としては余り良くないな!」

ブレンダ、黒柴にされてしまいました!

こちらには聞こえないようにお話されたのだと思いますけど・・・全部聞こえちゃってる。

ひなたママさんもリリーママさんも苦笑。

やはりシェパの子って意外に分からないんですね。

その上、ウチのブレンダは黒が強いため誤解されやすいのかもしれない。

別にこちらは否定や訂正する気もないためそのままにしておいた。

確かに黒柴の子だったら犬としては良くないかも?(笑)




| ブレンダとの日々 | 06:11 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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優しいルーシェ

ルーシェがわざわざブレンダに会いに来てくれた。
ブレンダが会う犬はひなたに続いてルーシェが二頭目。
初めてルーシェを見たブレンダ、余りの大きさに圧倒される。
つい寄って来られると怖くて車の下に逃げ込んでいた。
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しか〜し、時間が経つに連れてルーシェが優しいお兄さん(お父さん?)と分かったブレンダ。
次第に自分から近づいて行く。
ルーシェのすることが気になって仕方が無い。
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暫くすると今度はルーシェがブレンダに付き合うようになってきた。
「ほらほら、ブレンダの宝物の木の枝はこっちだぞ〜」みたいな感じで枝を咥えてブレンダの気を誘う。
それを見たブレンダは、ルーシェの誘いに乗り追いかける。
このときルーシェは偉い子だ!と感じたのは、枝を咥えながらブレンダの走る速度に合わせているんですよね。
この画像にあるように走りながらちゃんとブレンダを横目で見ているんです。
状況に対応しているんですよね。
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ルーシェ兄ちゃんに遊んでもらったブレンダは、すっかり気に入ってしまった様子。
相性もとっても良さそう。
最後には、ルーシェ兄ちゃんのお口を舐めに行っていました。
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しかし、ルーシェは男の子にしては優しいというか・・・今まで男の子でここまで仔犬の相手をしてくれる子は見たことがないんですよね。
アリンダとは恋人関係であったルーシェ。
ブレンダとも良い関係を築いていけそう。
これからも頼むよ!ルーシェ!
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| ブレンダとの日々 | 06:45 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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やってくれます!

そろそろ、本当の姿を現し始めたブレンダ。

まぁ、小さな頭で次から次へと悪巧みを考えるものです。

自分が家にいるときはとっても良い子なのに・・・仕事・プライベートで留守をすると最近はいろいろとやってくれます。

鉢植えのアロエはひっくり返す。

器用にもある物を止めていた大き目のネジは外す。

洗剤の箱の取っ手を咥えて得意げに運んでくる。

相当大きなものまで咥えて持ってくるから目が離せない。

知らないうちに自分のスリッパがブレンダのおもちゃの仲間入りしている。

もうこの他にもいろいろとやってくれています。

とにかく持来欲は強い。

昨日は植木屋さんが来ていたようだが、話によると切るたびに枝を得意げに咥えて持って行ったそうだ。

お陰様でブレンダ用の大きな枝が2・3本庭に落ちている。

アリンダは10ヶ月でやって来たのでこんないたずらはしなかったし、仔犬から育てたハスキーのメリーも多少のことはあったにしてもここまでではなかった。

最近は、成長して階段の上り下りも覚えて行動範囲が広くなりつつある。

自分が居れば、階段の上り下りは許可無しにはしないのに・・・留守中は家族の目を盗んで上り下りしているようだ。

自分が居るときと居ない時の行動パターンを彼女なりに変えているようです。




| ブレンダとの日々 | 12:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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珍しい?

ブレンダを初めて病院に連れて行く。

アリンダがお世話になった病院ですので自分はすでにスタッフの方々とは顔見知り。

「兄貴さん、やはり次の子もシェパでしたね!」と言われちゃった。

生憎、アリンダを担当して下さった先生はお休みでしたので院長先生に診てもらった。

診察室内のブレンダは大人しいものです。

何せまだ痛い思いをしたことがないからね。

院長先生からは、程度の差はあれ最近のシェパの股関節形成不全が増加していることについてお話をお聞きした。

これは自分も同感。

仔犬探しをしているときから感じていた。

現在では、むしろゴールデンやラブの形成不全は減少傾向にあるという。

ブレンダのためにも一年後に詳しく検査をしてみましょうとアドバイスをいただいた。

診察後に待合室にいると次々とスタッフが、ブレンダを見に来る。

「シェパの子犬って初めて見ました!」という方ばかり。

アリンダが通院していたときも、シェパと病院で出くわしたことがない。

自分も仕事でもプライベートでも街中を車で走っていてもまず見ない。

初めて見た!というスタッフの気持ちもよく分かる。

みんなに触られ、撫ぜられ当のブレンダは当惑顔。

これも良い勉強。

今日からまたこの病院とのお付き合いが始まった。




| ブレンダとの日々 | 06:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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早いもので・・・

今日はアリンダの親友だったハスキーのまいこちゃんが旅立って一年が経った。

昨年は、確か日曜日。

ひなたママさんからメールをいただいてまいちゃんの病状が思わしくないと連絡をいただいてアリンダを連れて急いでおじゃました。

自分たちを待ってくれたかのように旅立ったまいちゃん。

その数ヵ月後、アリンダが旅立った。

今頃楽しく過ごしているんだろうか?

時の流れは早いものです。

そして今では、まいちゃんのお家には同じくハスキーのひなたが、我が家には同じくシェパのブレンダがいる。

世代交代を感じます。

昔からのお知り合いのワンコたちは、今年13歳を迎える子が多い。

幸い大きな病気を患っている子もいない。

ブレンダにとってはみんな大先輩。

アリンダの良き後継者となるために、大先輩から学ばなければならないことが多い。

みんな長生きしてブレンダにいろいろな事を教えてもらいたいな!

いつまでも元気な姿を見せてほしい。



話は変わって、我が家にやって来て一週間が経った。

家の中のこと、家族のことが次第に分かってきたようです。

最近のブレンダのマイブームは、日向ぼっこをしながらお気に入りのオモチャを噛み噛みすること。

昨日も気持ち良さそうに噛み噛みに励んでおりました。



| アリンダとの日々 | 19:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お気に入り

昨日、ひなたママさんからオモチャをプレゼントしていただいたブレンダ。

あれもこれもお気に入りなのだが、とりわけお気に入りなのがこのアンパンマンのボール。

適度な弾力があり、噛み応えが良いようです。

噛み噛みしたり、転がしたりと楽しそう。

ですから今、我が家ではアンパンマンの生首があっちへ転がったり、こっちへ飛んできたり。

既にアンパンマンの顔は、善人顔から傷だらけの極悪人顔になっています(笑)




| ブレンダとの日々 | 17:45 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2回目の対面

昨夜、ブレンダはひなた姉さんと2回目のご対面をした。

お勝手口から出たブレンダはひなたを確認するや猛然と走って行ってワンワンと吠え立てる。

ブレンダにはテリトリーの意識が芽生えているんですね。

半分は怖いくせに・・・でも守らなければ!という心の葛藤が見ていてよく分かった。

これもブレンダに声を掛けながら体をゆっくりと撫ぜてやると落ち着くんですよね。

一方、ひなたは前回とは異なりブレンダに合わせて相手をしてくれているんです。

これには感心しました。

最初のやきもちが結構なものでしたから。

今回もブレンダに対してムキになると思っていましたが、結構お姉ちゃんしているんですよね。

彼女なりの成長ですね。

この様子を見る限りでは、多分大丈夫でしょう!

ただ、アリンダがひなたに接したような母性を持った接し方ではないですけどね。

ひなたは、ただブレンダと遊びたいだけなんですよ(笑)




| ブレンダとの日々 | 04:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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寝姿変化

アリンダは寝相がとても良かった子。

せいぜい丸くなるか、横になって寝る程度。

上を向いて寝ることなど一度もなかった。

ところがブレンダ嬢の寝相は・・・良くないな。

季節外れの盆踊りを想像させる。



まるで「バンザイ!」をしているかのよう。

微妙にバランスを保っている。
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これは普通なのだが・・・ここで安心すると寝返りをしているうちにズルズル・ドシ〜ン!とベッドの下に落ちてしまうんですね。

要注意です!
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人間の子供のように抱かかえて安全な場所に移動。

完全に目覚めていないので自分の置かれている状況が分かっていない。
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ようやく目覚めてカメラ目線。

やはり状況は分かっていないようでキョトンとしてます。
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| ブレンダとの日々 | 12:33 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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感心!

島根県で生まれ、地元の東海警察犬訓練所にやって来て、そして我が家へと短時間での移動を経験したブレンダ。

環境の変化に戸惑うこともなし。

食欲旺盛。

メリーもアリンダもどちらかといえば、食の細い子でしたから結構苦労したこともあったけど、ブレンダはそんな心配など皆無。

異常なほどの食欲。

「もう少しお上品に食べれないか?」と思うほど。

それに比例して快便!

アリンダは、我が家に来て数ヶ月は軟便・下痢と随分と通院したものだ。

そんな心配などブレンダには関係なし。

きれいな形のあるウン〇をしてくれる。

ブレンダを迎えるときは、自分なりに相当覚悟したものだが、何だかあまりに手が掛からず拍子抜け。

その分、他で苦労しそうな気がするんだけど・・・。

そして何よりも感心するのはブレンダの物事に対する意欲の強さと集中力。

一つの物事をクリアした後、新たにワンステップ上のことを課すと何とかこなそうとする。

その結果、時間を掛けてでもクリアしてしまう。

アリンダと同様にブレンダも結構楽しめる子かもしれない。



| ブレンダとの日々 | 19:36 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブレンダパンチ!

昨夜の就寝中のこと。

自分が寝ていると何やら違和感を感じた。

何だか顔に当る。

何気に目を開けると・・・ブレンダのアップの顔が飛び込んできた!

本当に目と鼻の先というか・・・こちらを向いて横になってスヤスヤ寝ているんですよ。

それもメチャ気持ち良さそうに!

え〜〜〜???

ブレンダは夜寝る時は、自分の部屋の片隅に寝ている。

自分がグッスリと寝ている最中にベッドによじ登ってきたようですね。

全く気付きませんでした。

前日、何度かベッドによじ登ろうとチャレンジしながらピーピー鼻を鳴らしていたのは知っていたが無視した。

違和感を感じたのは、ブレンダが横になって寝ながら伸びをしたときに前脚が顔に当っていたんですね。

叱らねばいけないことなんだけど・・・余りに幸せそうなブレンダの寝顔だっただけに今回だけは見て見ぬ振りをしました。

ブレンダの寝顔を見ていたら、何だかアリンダと寝ているような気がしてちょっと嬉しかった。

そんな気分に浸りながら再び眠りについたかと思ったら・・・その数十分後、ブレンダの「おトイレ行きたい!」という鼻ピーピーで目覚めさせられた。




| ブレンダとの日々 | 19:52 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご対面

実は、ブレンダとハスキーのひなたとはすでにご対面を終えています。

偶然にもブレンダが我が家にやってきた初日に。

何も知らないひなたは、ルンルン気分でいつもの通りにやって来た。

我が家はひなたにとって自分の家も同然なんでしょうね。

そして母親アリンダの家でもある。

ところがその我が家同然のはずの場所に・・・そして知り合いの兄貴の腕の中には・・・何やら動く黒い物体。

ブレンダを確認したひなた。

「お前、誰じゃ?」

と吠えるし唸る

やきもちです。

暫くすると自分が優位に立とうとブレンダにマウンティングを始めようとする。

一方ブレンダ、初めてのひなた姉さんに興味津々。

さすがに吠えられたときはビックリして自分の後ろに隠れましたけど。

まだまだ犬社会のルールを知らないブレンダ。

ひなたのマウンティングも遊びだと思っている様子。

終いにはブレンダは、ひなた姉さんに「遊ぼうよ!」と誘っていました。

この日のひなた、ママさんにこっ酷く叱られ不服そうな表情。

まだ大人になり切れていないハスキーのひなた、そしてまだまだ犬社会を知らないブレンダ。

最初の対面なんてこんなものです。

その上、短い時間ですからね。

それにアリンダのような子育てを今のひなたに要求するのも酷な話ですよね。

子育てどころか、まだまだ自分が遊びたいひなたですからね。



ブレンダは、ワクチン未接で我が家にやって来た。

接種が終われば嫌でも社会性のお勉強が始まる。

良いことはドンドンと吸収して、大きな目標である先代シェパのアリンダに一歩でも近づければ良いかな?



| ブレンダとの日々 | 19:41 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピーピー!

もうすでにブレンダは自分のストーカーとなっています。

どうやら自分の姿が見えないとピーピーと鼻を鳴らして探し回っているそうです。

やはりシェパですね〜!

ブレンダは自分の姿が見えないときも鼻を鳴らしますが、他にも鼻を鳴らすときがあるんです。

それは・・・トイレ。

トイレをしたくなると鼻をピーピー鳴らす。

多分「兄貴!もう出ちゃいます!」というところか?

仔犬のうちは、トイレをすることも仕事みたいなものですもんね。



ブレンダの明瞭な画像を掲載しました。

こんな感じの子です。



| ブレンダとの日々 | 19:43 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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新しいパートナー

今日、我が家には数ヶ月ぶりに新しいパートナーが加わった。

アリンダの後継者です。

もちろんシェパです。

そしてまたまた女の子です。

携帯で撮影したので見難いですけど。

↓こんな顔をしています。



お話をいただいたのは昨年の12月30日。

30日はアリンダの月命日なんですよね。

この時点で、この子とは何か縁があったのかもしれません。

島根県で生まれ、昨日地元の訓練所にすでに到着していることを連絡いただきました。

早速、午前中に所長さんにお電話をして、午後には対面。

担当の訓練士さんに「お考えになられてからで結構ですよ!」と言っていただいたのですが、その場で決めて連れて帰ってきました。

仔犬らしさを持ちつつも、とても落ち着いています。

環境の変化にも動じることがありません。

昨年の10月24日生まれですが、すでに聞き分けがいいです。

↓この画像だと黒い塊にしか見えないですね。

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この子に巡り会えたのはお二人の方々のお力があったからこそ。

とても感謝しています。

ありがとうございました。

この子の名前ですが、「ブレンダ」と名付けました。

ブレンダはアリンダの母親の名前です。

暫くはブレンダとの楽しく忙しい日々が続きそうです。

これからもブレンダ共々よろしくお願いいたします。

そうそう、またあらためてデジ一眼の画像を載せますね!

| ブレンダとの日々 | 00:03 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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一瞬はお日様が顔を出したかと思ったらどよ〜んとした厚い雲に覆われ、あっという間に雪が降り出した今朝の名古屋。

風もあるせいか横殴りの雪。

こちらが気付いてやらないとハスキーのメリーは、体に雪が積もっていても体を丸くして寝ていたものです。

そのくせ雪とは遊ぶことのなかった。

一方アリンダは、鼻を空に向けて雪を感じていました。

その上、積もった日には庭駆け回り、はしゃいでいたものです。

こんな光景を見ると「いっそ積もってほしい!」などと願ってしまう。

雪を見るとメリーやアリンダを思い出す。

寒くて厄介な雪だけど、自分にとっては暖かくて思い出深いものなのです。




その後はこんな感じで積もっています。

今現在も降り続いています。

アリンダがいたらきっと喜んでいたでしょうね!
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ちなみに昨年のアリンダです。
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| アリンダとの日々 | 08:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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メルマガ

アリンダが旅立ってもいつものように毎月初めに送られてくるお世話になった病院からのメールマガジン。

今回は2頭目を迎えるにあたっての注意点が書かれていた。

以下はメールマガジンの内容を一部抜粋しました。

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☆★今月の特集★☆
犬と猫では少し異なりますが、共通して言えることは子犬や子猫より古株の動物にストレスのパターンがでてきます。これは、一匹での飼育期間が長いほど症状も重症です。ストレスによる症状がでてきて、ひどい子は入院治療が必要になることもあります。その動物に社会性が身についているかも鍵になりますが、それでも二匹目を飼う場合は注意してほしい点があります。

まず、犬の場合は犬種から考えて下さい。犬は群れで生活していく動物ですので、リーダーが必要となります。古株の動物がリーダーになれる場合は、問題がありませんが、新しい犬がリーダーになってしまうと、古株の方に問題が生じてきます。一般的には、食欲不振あるいは廃絶という症状から始まり、長引くと合併症が出てきます。いわゆる、「うつ」状態なのです。この場合、抗うつ剤の投与を行ったりしますが、最悪の場合、新しい犬を里親に出さなければならないという最悪のケースもあります。

犬は体格が大きく強い方がリーダーになります。ですから、新しい犬は古株より小さな犬種を選ぶのが無難です。ただし、これだけでは不足です。例えば、おとなしい雌のゴールデン・リトリバーがいたとします。そこへミニチュアダックスフンドやジャックラッセルテリアのような活発でリーダー思考が強い犬がはいってきたら、必ず、古株のゴールデンは負けてしまいます。しかも雄であればなおさらです。この場合、シーズ、プードル、チワワ、ポメラニアンのようなおとなしい犬種にするのが無難です。

ただし、犬好きのひとなら、絶対飼ってみたい犬種がありますよね。今まではマンションだったから小型犬を飼っていたけど、一軒家に引っ越したから夢だった大型犬を飼いたい。問題は起こりやすいですが、あきらめる必要はありませんよ。しつけにより問題を回避すればいいのです。犬任せの場合は上記のようなトラブルが起こりますが、人が介入して矯正すれば何とかなります。要するに、しつけがきちんとできる家庭はどんな犬種を飼われても問題ないでしょう。

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猫の場合も書かれていましたけど、ここでは省かせてもらいました。

ウチの場合はメリーがいたため、アリンダを探す際にどこの訓練所でも「絶対にハスキーとシェパは無理!諦めなさい!」と言われた。

でも結果的にアリンダを迎えてからは、メリーとの直接のトラブルは一度も無かった。

確かに見ていて随分とアリンダは我慢しているだろうな!と感じることもあったが、そこは自分が見ていて息抜きをしてあげていた。

考えてみれば、アリンダは仔犬の頃から10ヶ月に渡り訓練所暮らし。

家庭の愛情というものに触れたことがない。

メリーと楽しい時間を過ごしたのも事実だが、その反面我慢していたことも事実。

最初の内は、メリーを気にしながら自分に甘えていた。

それも時間が経つに連れて要領良く甘えてくるようになった。

よくメリーとアリンダが逆だったらどう?と聞かれることがある。

それでも多分、トラブルは無いだろう。

なぜなら、母性の強いアリンダが先住犬であればきっとしっかりとメリーの子育てをしたはずですからね。

環境や条件が整う必要があるけど、自分は基本的には犬は多頭飼いすべきだと考えている。

一頭飼いでは見られない犬の面白さや個性が垣間見えるから。

そしてもっとも身近で社会性を身に付ける場にもなる。

最初の内はどちらかが我慢せねばならないことも多々あるけれど、その内に我慢しなくても良い方法をそれぞれが身に付けていく。

要領が分かってくる。

犬なりに成長していくんですよね。

そのためには、メルマガにも書かれていたようにそれぞれの躾けはきちんとすべきですけど。

いつかまたシェパとハスキーの多頭飼いをしてみたい。

真逆の2頭が本当の姉妹になる様子は本当に面白いし、微笑ましい。

ただ今の自分の技量だと♂多頭飼いはちと自信がないな。










 

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2007.1.1

明けましておめでとうございます。

何だか新年を迎えたという実感が今一つなんですけど。

昨年はブログに書きましたように、公私共にあまり良い年ではありませんでした。

今年は一日でも多く笑っていられる日が多いこと祈るばかりです。

皆様にとっても、皆様の愛犬たちにとっても良い一年でありますよう心よりお祈り申しあげます。

| アリンダとの日々 | 16:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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