良い子の定義って何でしょう?
健康で問題さえ起こさなければ良い子なのでしょうか?
実は先月の新年会でのこと。
自分は初めてそのような場に参加するブレンダに、どうすべきなのか?をその場で教えました。
それが一部の方には「兄貴は厳しすぎる!」とか「ブレンダはいい子なのに、何故兄貴はそこまで教える必要があるのか?」などの感想をお持ちになったようです。
自分から言わせたら、無礼講なのだから・・・ですか?
どのような状況であれ、オーナーである自分の命令は絶対遂行してもらわなければなりません。
そしてブレンダが、このような場所では何をすべきか?どう行動すべきか?を学んでもらわなければなりません。
そのためには、厳しいと言われてもブレンダには要求します。
また一部には、「ブレンダはシェパだから・・・」とか「シェパは怖い犬だから・・・」、だから兄貴はあそこまで厳しく接していたと。
全く失礼な話です。
ブレンダを見てお解かりにならないようですね。
これには幻滅しました。
一部の方はアリンダを見て、そしてその他のシェパをご覧になっているにもかかわらず、まだそのような間違ったイメージをお持ちになっている。
増してやその場でのブレンダの素行を見れば、犬を理解している方なら人や犬に対して危害を加える子ではないことは把握できるはず。
恐らく同じ年頃のアリンダと比較したら、遥かにブレンダのほうがフレンドリーである。
若い頃のアリンダは、人を観察してからしか心を開かなかったし、犬に対しても好き嫌いがはっきりしていた。
これにはちょっとした理由もあるんだけど。
一方、多少テンションは高いもののブレンダはどの犬とも遊べるし、基本的には人間は大好き。
同じ年頃で比較したら、アリンダ=性格は硬質、ブレンダ=性格は軟質である。
シェパだから厳しく接していたとは大間違いである。
あの場で厳しく接していても自分とブレンダとの関係は何ら変わっていない。
またあの場で教えたことで、今後ブレンダは自分がどうすべきかを理解し学習したはずである。
良い子というのは、オーナーがどこまで求めるかによって決まると思う。
だからそれぞれ良い子の定義も異なる。
ただ、自分は自分の中にある理想の犬をブレンダには求めていくし、そのための努力はしていく。
例え、厳しい!と見られようともね。
将来のブレンダにとっては必ずプラスになるはず。
でも・・・自分に対して批判的な見方をされた方の犬たちの若い頃と比較したら、遥かにブレンダのほうがトラブルは起こさないし、良い子だと思うんだけど・・・いかかでしょうか?
ここまで出来るからそれで満足ではなく、貪欲に上のレベルを目指していきます。
ブレンダはきっとそれに応えてくれる子ですから。

、