2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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TV大好き!

犬なのにTV大好きっ子のブレンダ。

まさに現代っ子。


ある日のブレンダ。

突然、TVの画面に近づいて興味津々。

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そして・・・停座状態でTV番組を楽しむ。

いつもこんな感じ。

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ブレンダのTV鑑賞は短くて約30分、長いと一時間ほど見てます。

これは寝ているわけではないんですよ。

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引いて見ると・・・こんな体勢でリラックスしてTV鑑賞。

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動物関連の番組は勿論ですけど、時にはニュース、ドラマ、スポーツなどなどジャンルに関係無くTVを楽しむブレンダ。

ここまでTVを見る子は歴代の我が家の犬にはなかったこと。

そしてこれは今に始まったことではなく、子犬の頃からの習慣。

ちなみにこのときに見ていた番組は、ディスカバリーチャンネルで放送していたもの。

犬のブレンダには全く関係の無いバイク関連の番組なんですよ。

その後、続けてNHKの番組を鑑賞。

そして・・・我が部屋に来ると、これも相変わらず飾ってある先代シェパのアリンダの写真と絵をじっと見ているブレンダ。

ちょっと風変わりな子です。

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| ブレンダとの日々 | 13:24 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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お散歩姿

いつものブレンダのお散歩コースは住宅街。

特段何を考えることもなくお勉強を兼ねて歩いているわけです。

ところが、普段何気なく歩いている自分とブレンダって他人にはどのように映るのだろう?とふと思った。

しかし、住宅街だから自分たちの姿を映す鏡もなければガラスもない。

そんなことを考えながら歩いていると・・・大きな全面黒い大理石張りの玄関のあるお宅が目に入った。

その前をブレンダと共にゆっくりと歩いてみる。

すると自分とブレンダの姿が黒いシルエットのように映っているではないか!

行っては引き返し・・・自分とブレンダの姿を見ながら何度か歩いてみる。

まずあらためて驚いたのがブレンダの姿とサイズ。

自分の姿との対比からすると・・・立派なサイズだ!

分かっていたことだけど、あらためてアリンダより大きい!と感じさせられた。

子犬から迎えて一年と数ヶ月、随分と成長したよな。

見た目だけはもう立派なジャーマンシェパード。

そして自分の横を脚側で歩いているブレンダの姿、結構様になってました。




| ブレンダとの日々 | 11:43 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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第一回口頭弁論

以前にも記事にした中部盲導犬協会による盲導犬の交通事故の訴訟の第一回口頭弁論が昨日名古屋地裁で行われた。

協会側は、「自賠責保険で盲導犬が補償対象に含まれていることが、盲導犬の希少性(貴重なこと)を示しており、損害の算定に考慮すべきだ」と主張したのに対して、事故を起こした運送会社側は、「補償対象は、車いすや装具と見なしたからで、希少性とは無関係」と主張したそうだ。

その上で「盲導犬の育成費用は事故によって生じた損害ではなく、因果関係はない。盲導犬は商品ととらえるのが自然で。慰謝料が発生するケースではない」と反論した。

以上は中日新聞より抜粋。

中部盲導犬協会の代表者は、「盲導犬の育成は9割が寄付や募金で成り立っている。盲導犬がいかに重要なものであるかの感覚が違う」とTV局のインタビューで述べていた。

今回は、あえてこの場で自分の考えを書くことは控えます。

この運送会社側の主張をどう捉えるたらいいのでしょう?

この記事をお読みになられた方々はどのように思われますか?

全く悲しい話です・・・






| 私事 | 13:30 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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自分に言われても・・・ねぇ!

そうそう、先日ブログを読んだ方がメールを送ってきた。

何だか知らないが、犬のオーナーのブログを読んではメールを送っているらしい。

それも匿名で。

内容は・・・犬のウン○の放置が酷いから、そのことについても書け!と。

ログを見ると九州の某地方から(場所も特定しているけどね)

こんな少数の方しか訪れないブログの管理人にメールを送るくらいならば、もっと影響力のあるブログの管理人さんにメールしたらいいのに!

ここを訪れる方の中にはそのような物を放置する方はいないはずだし、ちゃんとマナーもルールも守っている方ばかりのはず。

内容や書かれたコメントを読んでよく判断すべきでしょう。

気持ちは分からないでもないけどね。

それにブログは誰彼に指図されて書くものではない。

メールを読んで書く必要があると判断したらそのことについて書くし、そうでないと判断したら書かない。

これが自分の考え方。

もし自分がそのメールを送った本人ならば・・・もう少し異なる方法を考えるけどね。

それに・・・似たようなことは随分前にこのブログに書いたはず。

いずれにせよ、今現在自分は指摘されたようなことについて書くつもりは全く無いのであしからず。

メールを送ったご本人もHPやブログ等を作製して、自らの考えを発信されたらいかがですか?

そしてもう一つ、相手にメールを送るなら匿名ではなく、自らの名前を明かすべきである。

名前を明かした上で、自分の考えや要望を述べるべきではないか?

あのようなメールで、二つ返事で要望される内容を書く管理人などいないと思うけどね!



| 私事 | 07:59 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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同感!

ある雑誌に愛知県在住のドッグトレーナーさんのインタビュー記事が載っていた。

読んでいると同感する部分がとても多かった。

「犬は人生のパートナー。だから叱るときは叱り、節度ある付き合いが必要。よくお客さまには犬に対して冷たいと言われますよ。でもベタベタと溺愛するといい関係を育てられないんですよ」と。

これはとても納得。

そして自分もよく言われる、「ブレンダには厳しい」とか「ブレンダに冷たい」とか。

当たり前の接し方をしているだけで「厳しい」だの「冷たい」だのと言われる。

不思議で仕方が無い。

ときに「アリちゃんとは接し方が違う」とまで。

当たり前ですよね、アリンダは訓練士さんが基礎を作った子、ブレンダは白紙から自分が訓育している子ですからね!

もう一つ、このトレーナーさんの仰っていることで納得したことがある。

「犬を飼おうとしている方には目的を持って欲しい。家の中で飼うのか、番犬にしたいとか目的が決まれば、おのずと飼うべき犬は定まります。老後の生活を一緒に過ごすためなら、子犬から育てなくともすでに性格形成された成犬を動物愛護センターなどで探してもいいわけです。犬をブランド感覚で選ぶと結局”捨てる”につながってしまう・・・それだけは避けてもらいたい」と。

日本人ってなぜか犬は子犬から・・・という方がとても多い。

成犬は人に慣れないとまで言う方もいる。

例えばアリンダ、生後11ヶ月のほぼ成犬でやって来た。

勿論訓練済みということもあったけど、先住犬のメリーとも本当の姉妹のような関係を築くことができたし、何よりも自分の最高のパートナーにまでなった。


そして何よりも自分に本当に合った犬を選んでいない方も意外に多い。

世話の出来ない犬を選んでしまったり、環境に合わない犬であったり・・・ただ単に流行で選んでしまったり・・・

先日、弟とその彼女が我が家に遊びに来た。

彼女のご両親が犬を迎えるかもしれないと聞いた。

今のところの第一候補が、パグだそうだ。

その理由を聞いて納得したし、良い選択だと思った。

きっとブレンダとも良い友達になるだろう。

犬を飼うこと、犬を選ぶことは簡単なことのように考えている方がとても多い。

しかし10年ほど、いや場合によっては10年以上の時間を共にすることになる。

犬を選択するということはとても難しいことかもしれない。

時として飼いたい犬種と飼える犬種が異なることも頭に入れておけねばいかないこともある。

そして訓育することの必要性も。

このトレーナーさんの仰っていることは当たり前のことばかり。

そして自分自身も同感したり共感することが多かった。

ただし、ここに載せたのは、ほんの一部だけどね。





| 私事 | 18:54 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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白い犬

いつもと違うコースをブレンダをお散歩。

ちょっと前まで人が住んでいた家の表札が剥がされていることに気付いた。

すると・・・ブレンダがそのお宅の朽ち果てた庭を見て反応!

きっとノラ猫さんでもいるのか?はたまたブレンダの大好きな鳥さんがいるのか?と思いきや・・・

よ〜く見るとこちらを見ている白い犬を発見!

随分と体は汚れた中型のMIX。

首輪とそれに繋がれたリードではないチェーンというか・・・いや、鎖、それは見えるものの・・・

その鎖が庭の何かに繋がれているのかが見ても分からない。

でも・・・このお宅では犬は飼っていなかったはずだけど・・・

どこからかやって来たのだろうか?

迷い込んできたのか?それとも・・・捨てられたのか?

こちらから声を掛けてもその犬は無反応。

ただただ自分とブレンダを見ているだけ。

逃げることもしなければ、吠えることも無し。

男の子か女の子かも分からない。

こういう犬を見ちゃうとなぁ・・・

毎日気になっちゃうんだよね・・・

ブレンダ、暫くはこのお宅をお散歩コースに入れてみることにするぞ!


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| ブレンダとの日々 | 07:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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欲張りor意欲?

誰にも相手にされないと、一人遊びに興じるブレンダ。

今朝も突然始めた一人遊び。

ボールを咥えながら、そしてもう一つのボールを自分で転がして楽しんでいます。

(ボールを転がす左前脚のこの微妙な角度!)



暫く遊んでいたブレンダ、今度はもう一つボールを咥えようと画策した模様。

恐らく2個のボールを咥えて、さらにもう一つのおもちゃで遊ぼうと考えたに違いないが・・・

これが思うように咥えられない。

そりゃそうだ、ボールを縦に2個咥えようとしているのだから!

何度かチャレンジするが・・・どちらかのボールが口からポロリと落ちてしまう。

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いい加減チャレンジしてもなかなか咥えられないブレンダ。

しかしチャレンジ続行!

こういうことだけは根気があるんだよね。

そして・・・何度目かのチャレンジで・・・テニスボールが・・・ブレンダなりに微妙な力加減をしている模様。

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「兄貴!ボールを2個、咥えられたよ〜!」と見せに来た!

何だか満面の笑み?とれとも得意顔?

やはりシェパの口はでかいですね。

欲張りというか・・・中には意欲の強さと見る方もいるが・・・

自分には欲張りとしか見えない(笑)

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しかし・・・得意げに見せに来たのも束の間、あっという間に口からスルリとボールが一個落ちてしまった。

得意顔だったブレンダの表情は一転・・・泣き顔?

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この表情の変化にこちらは大笑い。

やっていることはまだまだ子供です。

先代のアリンダ以上に表情は豊か。

これがブレンダの良いところなんだけどね。

| ブレンダとの日々 | 08:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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頂き物

そうそう、先日岡崎の審査会にご一緒したシェパ友さんからありがたい物をいただきました。

紙袋の表には・・・「犬山・成田山」の文字。



中身は・・・ペットお守り。

「健康」、「長寿」、そして有り難い事に「交通安全」まで書かれている。

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ペットのお守りといえば、アリンダが旅立つ一年ほど前かな?

近くの天満宮さんで、物は異なるけど購入したことがあった。

いつも身につけさせていた。

今回のお守りは女の子用なんでしょうね、可愛いピンク色です。

裏には「名前」と「電話番号」を書くことができるようになっています。

ネームプレートも兼ねているんですね。

さて・・・このお守り、何に付けようか?

説明には「首輪」または「リード」にお付けくださいとあるが・・・


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| ブレンダとの日々 | 07:45 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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我慢!我慢!

最近、お散歩中によく出会うチワワ、これがブレンダを見るたび吠える!吠える!

いつもすれ違うときにオーナーさんがぺコリと頭を下げ、「ごめんなさいね!」と声を掛けられ、半ば首吊り状態の二足歩行で我々の前を通り過ぎて行く。

そのせいか、ブレンダの頭の中には「気に食わない子」とインプットされているようだ。

遠くからチワワを確認したらブレンダの背中はらくだ状態。

近づくに連れてブレンダはこちらの表情を伺う。

「あいつ、気に食わないんだけど!」みたいな感じなのでしょうか?

以前なら我慢の限界を超えると吠え返してしまったブレンダ。

暫く歩いて、そしてブレンダと自分は止まってチワワが行過ぎるのを待つ。

「イケナイ!」の一言で、ブレンダは我慢!

ちなみにウチの場合は、コマンドは全て日本語なんです。

背中越しに「吠えたい!」という欲求は手に取るように解るんだけど、一言も発せず我慢。

内心は分かるんだよね、あんな感じで吠えられたら自分が犬でも腹立たしいだろうな!と。

最近はこのチワワに限らず、お散歩中に吠える犬に会っても吠えなくなったブレンダ。

これは素直に評価してあげたい。

そして・・・我慢しているときに、背中がらくだのようにならなければ完璧なんだけどね!





| ブレンダとの日々 | 07:54 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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もう怖くない!

子犬の頃は、我が家の前にゴミ収集車がやって来ると急いで逃げてきたブレンダ。

大きくて、ゴミを圧縮するときの音が怖くて仕方が無かった。

しかし・・・

昨日、何気に窓の外を見ていたら・・・タイミング良くゴミ収集車の音が・・・

以前は急いで逃げていたブレンダが・・・

ゴミ収集車を冷静に見ているではないか!

それも一番近い場所で!

これも成長した証の一つか?

まぁ、「成長」というより「慣れ」なんだろうけどね。

それでも苦手を克服したことは嬉しいぞ!





| ブレンダとの日々 | 07:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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厳しいですか?

良い子の定義って何でしょう?

健康で問題さえ起こさなければ良い子なのでしょうか?


実は先月の新年会でのこと。

自分は初めてそのような場に参加するブレンダに、どうすべきなのか?をその場で教えました。

それが一部の方には「兄貴は厳しすぎる!」とか「ブレンダはいい子なのに、何故兄貴はそこまで教える必要があるのか?」などの感想をお持ちになったようです。

自分から言わせたら、無礼講なのだから・・・ですか?

どのような状況であれ、オーナーである自分の命令は絶対遂行してもらわなければなりません。

そしてブレンダが、このような場所では何をすべきか?どう行動すべきか?を学んでもらわなければなりません。

そのためには、厳しいと言われてもブレンダには要求します。

また一部には、「ブレンダはシェパだから・・・」とか「シェパは怖い犬だから・・・」、だから兄貴はあそこまで厳しく接していたと。

全く失礼な話です。

ブレンダを見てお解かりにならないようですね。

これには幻滅しました。

一部の方はアリンダを見て、そしてその他のシェパをご覧になっているにもかかわらず、まだそのような間違ったイメージをお持ちになっている。

増してやその場でのブレンダの素行を見れば、犬を理解している方なら人や犬に対して危害を加える子ではないことは把握できるはず。

恐らく同じ年頃のアリンダと比較したら、遥かにブレンダのほうがフレンドリーである。

若い頃のアリンダは、人を観察してからしか心を開かなかったし、犬に対しても好き嫌いがはっきりしていた。

これにはちょっとした理由もあるんだけど。

一方、多少テンションは高いもののブレンダはどの犬とも遊べるし、基本的には人間は大好き。

同じ年頃で比較したら、アリンダ=性格は硬質、ブレンダ=性格は軟質である。

シェパだから厳しく接していたとは大間違いである。


あの場で厳しく接していても自分とブレンダとの関係は何ら変わっていない。

またあの場で教えたことで、今後ブレンダは自分がどうすべきかを理解し学習したはずである。

良い子というのは、オーナーがどこまで求めるかによって決まると思う。

だからそれぞれ良い子の定義も異なる。

ただ、自分は自分の中にある理想の犬をブレンダには求めていくし、そのための努力はしていく。

例え、厳しい!と見られようともね。

将来のブレンダにとっては必ずプラスになるはず。

でも・・・自分に対して批判的な見方をされた方の犬たちの若い頃と比較したら、遥かにブレンダのほうがトラブルは起こさないし、良い子だと思うんだけど・・・いかかでしょうか?

ここまで出来るからそれで満足ではなく、貪欲に上のレベルを目指していきます。

ブレンダはきっとそれに応えてくれる子ですから。




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| ブレンダとの日々 | 07:03 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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何でも聞いちゃいます

昨日の続きのようになってしまうけど・・・

競技会や審査会などに足を運ぶ。

勿論、そこに出陳される犬たちを見るのが目的ではあるけれど、もう一つの目的があるんです。

昨日の場合は、記事にしたシェパっ子であったり、昨年末の競技会であればゴールデンであったり・・・

ちょっと気になる子や目を引いた子についてオーナーさんからお話を聞くこと。

自分の場合は、不思議と観戦や見学に来ている一般のオーナーさんに話をお聞きすることが多い。

だから時折何人かで会場に足を運ぶと自分だけ姿を消すことがある。

そんなときはオーナーさんを見つけては話をお聞きしているときなんですよね。

別にコソコソとしているわけではないんですよ。

話をお聞きするのは個人的なことですから。

話の内容も訓練などのことではなく、日常生活のこと。

何気ない会話の中でオーナーと犬がどんな関係で、どのように接しているのか?を勉強させていただく。

オーナーさんと話をしていると本当に手にとるように解るんですよね。

その中で参考になることは取り入れていくし、全て訓練所や訓練士任せの場合はスルーしてしまうけど。

ですから、失礼とは思いつつ結構積極的に話し掛けてしまいます。

訓練士さんに話を聞くこともとても参考にはなるけれど、一般のオーナーさんの話も勉強になることが多いんですよね!

勿論、オーナーさん次第ですけど。


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| ブレンダとの日々 | 06:38 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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寒かった!

今日は愛知県の岡崎市で開催されたPDの審査会に地元のシェパ友さんと行ってきました。

ただ連日の寒さのため、ブレンダはお留守番。

お天気は良かったのですが、何せ気温は低いし風は強い。

案の定、寒い岡崎でした。

自分好みのシェパが見つからなかったのでドーベルの写真を!




しかし、一頭だけ目を引いたのが・・・

こちらのシェパっ子。

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オーナーさんに話をお聞きしたら、まだ生後3ヶ月の女の子とのこと。

この環境でもまったく動じることなし。

ちゃかつくことも無し。

堂々としたものです。

大人しくこの状態で先輩シェパたちの審査の模様をずっと見ていました。

このシェパ子さん、本当に可愛かった!

この後、晴天だった空は鉛色の雲が覆い、雪がちらついたかと思ったら・・・急に吹雪状態に!

早々に切り上げて帰宅。

こんなこと初めて。

一方ブレンダは、少しお庭で一緒に行ったシェパ友さんに遊んでもらって大喜び。

その後、ブレンダも一緒に車に乗り、近くの駅までお見送り。

ブレンダも少しはお留守番の鬱憤が解消されたかも?


| 私事 | 17:24 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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破壊

仕事から帰宅する。

いつも玄関を開けると、ブレンダの「お帰りなさい!」のご挨拶。

そしてそのままお庭に出しておトイレ&ちょっと石遊びのお付き合い。

と・・・ここまではいつもの朝と何ら変わらない。

ダイニングの電気を点けたら・・・何やら視界に赤い散らばったものが・・・




よく見ると・・・スポンジが氾濫している。

このスポンジ、車のワックスに使っていたもの。

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犯人は、紛れも無いブレンダ。

以前にも一度破壊されたので、届かない場所に置いておいたのだが・・・

どうも立ち上がって取ったのではないかな?

「ちょっと来い!」

これはブレンダが叱られるとき、いつも呼ばれるときのコマンド?なんですよ。

もうブレンダは匍匐前進状態で、耳は思い切り倒れて自分の足元に近寄ってくる。

そして目の前でゴロンとお腹を見せるんですよ。



ワックスのスポンジはこれで2個目。

ゲーム機の配線も破壊。

デジタル一眼レフはボディは傷つき、一部は割れたまま。

望遠レンズはお釈迦。

ハスキーのメリーも先代シェパのアリンダにも物など壊されたことが無い。

不可抗力で傷つくことはあったけど。

ここまでいろいろと派手にやってくれるのはブレンダが初めて。

子供の頃から一緒に生活してきた歴代の犬の中でもナンバー1。

いろいろと言いたいことはあれど、今日は敢えて何も言いません。

ブレンダが成長して、これがいつか良い思い出話になれば良いが・・・

本当に良い思い出話になるのか???

「まだ、こんなことをしているのか!!!」とならなければ良いが・・・

ただね、家族が寝静まり、朝まで自分が帰宅するのを待っているブレンダの気持ちもちゃんと理解しているんだけどね。



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| ブレンダとの日々 | 14:29 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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冷蔵庫?

毎日、寒いです〜!

まるで冷蔵庫の中にいるような感じ。

仕事を終えても、すぐには帰れません。

車のフロントガラスが凍ってしまっています。

車の中に忘れていた少し残ったミネラルウォーター、凍っていました・・・

このような気温になると、お散歩も辛い。

こんな寒さでも元気一杯のブレンダ。

「今日はお散歩中止!」とも言えず、人間様が我慢の日々。

今日もお散歩しながら考えた。

シニア犬だったハスキーのメリーや先代のアリンダが居たら・・・

この低温では、健康面でいろいろと気遣いすることも多かっただろう!と。

アリンダが使用していたものは、全てそのまま保管してある。

そう、アリンダに着せていたトレーナーや

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おっかあさんにプレゼントしていただいたダウンジャケットも。

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冬の早朝散歩では、よくこのジャケットを着てお散歩したものだ。

ブレンダに着せてみようかな?

元気一杯のブレンダ。

それでもここ最近の寒さを考えると・・・

服に慣れされることも必要だし・・・

一度、着せてみるか!

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| ブレンダとの日々 | 12:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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飛脚のお兄さん

飛脚のお兄さんといっても江戸時代の飛脚ではなく、宅配便の飛脚のお兄さんのことなんですよ。

たまに品物を運んでくる飛脚のお兄さん、今日は初めて見る方だった。

門の前で荷物を持っている飛脚のお兄さんはブレンダが吠えても全く気にせず。

むしろニコニコしながら話し掛けていた。

サインをして荷物を受け取ると、ブレンダのことをやたらと聞いてくる。

「何かワンちゃんでも飼っていらっしゃいますか?」と尋ねると・・・

「実家でドーベルマンを飼っていました」と。

なるほど、ブレンダには物怖じせず慣れたものなんだ!

自分はシェパ同様にドーベルマンファンシャー。

今度は反対にそのドーベルについて、いろいろと飛脚のお兄さんに質問攻め。

「で、今は何か犬を飼われているの?」と質問すると・・・

返ってきた答えは・・・「今、実家では珍島犬を飼っています」と。

「珍島犬」とは韓国の犬だそうです。

お知り合いから譲っていただいたそうですが・・・自分は勉強不足で詳しいことは知りませんでした。

パッと見は日本犬のような感じだそうですが・・・

世の中いろいろな犬種を飼っている方がいるものですね。


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| ブレンダとの日々 | 14:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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木蓮

突然ですけど・・・

自分は梅の花が好き。

そして・・・次に好きなのが木蓮の花なんです。

お隣には毎年季節になると木蓮の花が咲いていました。

今は代替わりして息子さん夫婦が住まわれていますが、以前先代のおじいさんとおばあさんがお住みになっていた頃はお庭はお花や樹木で一杯でした。

よくメリーもアリンダも可愛がってもらっていました。

隣に住む我々も季節のお花を見て楽しんだり、頂いたりして楽しんだものです。

そんな中でも木蓮の花には特別な思いが自分にはあるんですよね。

毎年、アリンダの誕生日を迎える前後にはお隣のお庭で咲いていた木蓮の花。

先日、ブログに使うアリンダの写真を選んでいたときにふとそんなことを思い出した。



(写真が無かったのでお借りしました)


| アリンダとの日々 | 08:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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成長かな?

今日の名古屋は雨。

ということで・・・ネタもそうそうないので、ブレンダについて最近気付いたことを一つ。

以前のブレンダは、自分より年下に会うとちょっとばかり自分の力を誇示しようとしたり、意気がっていたところもあった勘違い野郎でした。

しかし・・・最近のブレンダを見ているとその行為が見えなくなった。

先日もお昼前にお散歩中、とある公園に寄ったときのこと。

広場ではノーリードの犬とオーナーさんが目に入る。

恐らく平日のこんな時間にはお散歩する犬も少ないからなのでしょう。

その犬、ブレンダを見つけるなり走り寄って来た。

一目見るなり若い犬であることが分かったので、ブレンダの態度に注目。

以前なら力を誇示しようとしたり、相手の犬をからかうのだが・・・

ブレンダがとった行動は・・・「遊ぼう!」でした。

急いで駆け寄ってきたオーナーさんにお聞きするとその犬は、9ヶ月のミックスの女の子。

なるほど若いはずですよね。

ちなみにこのオーナーさん、ご自分の犬がブレンダに襲われると思ったらしい・・・(笑)

ブレンダは小さな頭で考えたのでしょうか?

変な行動をして兄貴に叱られるより、遊んだほうが楽しくて徳!だと。

その後は当然お散歩を続行するわけですが、広場を離れるときのブレンダの後ろ髪を引かれること!

何せ相手のワンコもピーピーと鼻を鳴らしていましたので。

まだまだ遊び足りない!といわんばかりでした。

ブレンダの成長を感じた出来事でした。


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| ブレンダとの日々 | 13:14 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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オーナーの最後の仕事

日曜日はお仕事がお休み。

比較的ノンビリできる日。

ゆっくりとTVなんぞ見たりするわけです。

昨夜「どうぶつ奇想天外」を途中から見ていると、動物病院における末期の犬たちの様子を放送していた。

自分が見たのは、3歳だっけ?末期癌のシェルティー君とオーナーさんの様子からだった。

体中に癌ができ、取り得る処置はもう抗がん剤しかないという状況。

獣医師によって抗がん剤を使用するか?それとも使用せず残りの時間を家族と過ごすか?の選択を迫られる。

抗がん剤を使用したら余命一年。

使用しなければ余命数ヶ月。

この状況は、自分もアリンダのときに体験したこと。

アリンダのときは、抗がん剤を使用したら余命半年。

使用しなかったら3ヶ月だった。

結局、シェルティーのオーナーさんは抗がん剤の使用を決めたものの、一回目の投与で副作用が出てしまい、その後は使用をやめて家族と過ごすことを決めた。

アリンダのとき、家族から全て自分は一任された。

家族から言われた。

「あんたが決めたことは、きっとアリンダは快く受け入れるだろう」と。

悩んだな、とても悩んだな。

やはり自分の頭にあったのは副作用。

先生方からは、「副作用は少ない」と聞かされた。

しかし・・・自分の頭の中では「少ない」=「ゼロではない」という捕らえ方だった。

もし・・・もし・・・アリンダが若ければ抗がん剤を選択したかもしれない。

余命が数年に伸びるのであれば選択したかもしれない。

13歳のアリンダに少なからず副作用を味あわせたくなかった。

少しでも体の負担になることは、選択したくなかった。

結果、アリンダも抗がん剤を使わず、家族と過ごすことを決めた。

これはアリンダと自分のケース。

抗がん剤を使う、使わないはオーナーさんが選択することであり、どちらが正しくて、どちらが間違っているという問題ではない。

自分の場合もアリンダを思うたびに、あのときの選択が正しかったのだろうか?と思い悩むことがある。


犬を訓育することはオーナーの仕事であり責務。

そして・・・愛犬の最後をどのように迎えてあげるのか?を選択してあげること、そして最後を看取ることもオーナーの大切な仕事。

辛く悲しい仕事だけど、愛犬たちはそれを自分達に託しているわけです。

最後のオペをしてから旅立つまでの2ヶ月弱、毎日アリンダが自分を見ている姿を目にするたびにそれを感じた。

犬を迎えた瞬間に、この最後のお仕事がオーナーには課せられるんですよね。



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| アリンダとの日々 | 08:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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雪・・・雪・・・雪・・・

仕事から帰宅したときは、曇り空だったのに・・・仮眠して目覚めたら・・・雪が降っていました。

今まで降っていた雪は見たことがあるブレンダ。

しかし積もった雪は初体験。

写真を撮影したときは、まだうっすらと積もった程度。

見慣れた庭の様子が変わって、ブレンダの頭の中には?マークが一杯。




散々庭の様子を観察したブレンダ。

突然、あることに気付いた!

歩くたびに・・・足跡が残る事に気付いたブレンダ。

何気に自分の足跡を見る。

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自分が想像したとは異なった反応のブレンダ。

先代のアリンダは雪大好きっ子だったけど・・・

何だかブレンダはとっても冷静。

お庭の様子を確認してから、今度は道路の様子をじっと見る。

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結局、はしゃぎ回ることもなく拍子抜け。

撮影後も降り続く雪。

今では車の上には5cmほど積もっています。

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辛い知らせ

今年になってお散歩仲間のラブのリリーちゃんが病気で旅立った。

そして、おっかあさんちのジョン母さんが病気を患った。


昨夜、出勤前に携帯に電話があった。

シェパ友さんからのお電話。

お話するのは久しぶり。

そして・・・そのシェパさんが病気だと知った。

このようなお知らせは心が痛くなる。

原因も解らない。

病名も解らない。

難病とのこと。

完治も期待できない。

何をお話したらよいのかも分からない。

自分も辛くなる。


メリーの闘病を思い出した。

そしてアリンダの癌と闘っている姿を思い出した。

病気と闘っているメリーを傍で見ながら、自分を責めた。

癌と闘っているアリンダを傍で見ながら、自分を責めた。

そのオーナーさんもご自分を責めておられた。

病気と関係が無いと分かっていても、オーナーは自分を責めるもの。

痛いほどお気持ちが分かる。


オーナーさん、ブレンダに会いたいと仰って下さった。

何とか都合を合わせてブレンダと共にシェパさんに会いに行こうと思う。

きっとシェパさんもブレンダも喜ぶだろう!

シェパさん、オーナーさん、ちょっと待っててね!




| ブレンダとの日々 | 12:54 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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フード選びって・・・

たまにはブレンダのドッグフードを切り替えてみようか?などと考えフードを物色する。

しかし・・・物色し始めると何が良いのか?今更だけど・・・さっぱり分からん!

種類にしろ、お値段にしろ、とにかく多いこと。

アリンダもいろいろとフードを物色した頃があったが、結局切り替えることなく同じフードのままだった。

自分自身もいろいろと調べたり、同じ犬仲間の口コミを耳にするが・・・

結局、どれも決定打に欠けるんだよね。

アリンダはどちらかというと胃腸の弱い子だったのでその点も考慮せねばならなかった。

ところが、ブレンダはその点はまったく心配無し。

子犬の頃から今までお腹を壊すこともなく、何を食べてもおトイレの調子はすこぶる良い。

自分の方でシェパ=お腹が弱いというイメージを見事に壊してくれた子。

とにかくブレンダは、お腹が満たされれば何でも良いタイプだからね。

といってもそんな事は、フード選びの決定打になるわけもなく・・・

結局は切り替えることも無く、今与えているフードが続くような気がする。

ずっと犬を飼ってきたけど・・・フード選びは今でもよく分かりません。





| ブレンダとの日々 | 16:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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全国初の民事訴訟

2005年9月26日、静岡県で目のご不自由な男性が盲導犬と一緒に横断歩道を渡っている最中に建設会社のトラックにはねられ事故に遭われた。

一緒に歩いていた盲動犬のサフィーは5m飛ばされ即死だったそうだ。

幸いなことに重症だった男性は回復し、現在では通常の生活をされている。

この事故を起こしたトラックの運転手は、業務上過失致傷罪で50万円の略式命令だけだった。

それに対してサフィーの所有者となる中部盲導犬協会が、事故を起こしたトラックの所有者である建設会社を相手取り約540万円(盲導犬育成費388万、慰謝料100万円、火葬費4万円、弁護士費用50万円)の損害賠償請求を行った。

盲導犬の事故で関連団体が民事訴訟を行うのは全国初のことだそうだ。


この事故に限らず、犬の交通事故は軽んじられることが多い。

法律上では仕方が無いことかもしれない。

ペットとしての犬は今回は触れない。

盲導犬、介助犬、聴導犬などは障害をお持ちの方にとってはまさに体の一部。

例えば、人間が交通事故に遭って体の一部を失った場合に略式命令で済むはずがない。

違った見方をする方からしたら「人間の体とは異なり、また次の盲導犬を迎えればいいじゃないか?」と心無い意見をもつかもしれない。

今盲導犬を必要としている方は約7800人、しかし盲導犬の数は965頭のみ。

この数字をどう捉えるのか?

所有者の中部盲導犬協会が具体的な数字を出して損害賠償を請求しているわけだが、その裏には障害をお持ちの方にとっての使役犬の重要性、必要性を訴えたかったのだろうと思う。

盲導犬の交通事故といえば、同じく中部盲導犬協会のサーブが有名だが、実際には表に出ないだけで結構多いんだろうな・・・

全国初の盲導犬の事故での民事訴訟。

これによってサフィーは二度と戻って来ないが、現役の盲導犬やこれから活躍するだろう盲導犬、そしてその犬を使用する方々にとっては良いことだと思う。

決して大きく報道されたわけではないが、同じ犬のオーナーとしては昨夜一番目に止まったニュースであった。


事故で旅立った盲導犬サフィー(地元の中日新聞さんからお借りしました)
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| 私事 | 13:57 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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スパルタン!

探し物のため、犬具のメーカーさんのHPを彷徨い歩いていたら・・・

「土佐犬用カラー」なるものが目に止まる。

早速どんなものかな?とクリックしてみると、目に入ってきた画像はこちら。



(岡野製作所さんからお借りしました)

とってもスパルタン!

外側にスパイクというか・・・トゲトゲがあるんですね。

しかし・・・大昔に見た「ドーベルマンギャング」に登場したドーベルマンも同じように外側にもっと鋭いスパイクがあるカラーをしていたっけ。

それにしても犬が犬だけにどの部分を見ても頑丈そう。

金具を見ても、今まで見たこともない。

これを装着すると見た目も効果大なんだろうな。

こんなカラーを装着した犬を連れていると何だかこちらの気持ちも大きくなりそう。

それ以前に誰も寄って来ないかも?

しかし、我が家には一生縁の無いカラーです。

| 私事 | 13:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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勉強の必要性

昨夜のこと。

お休みだから、ベッドでグッスリと気持ちよく寝ていると・・・

窓の外から、ブレンダの吠える声で目が覚める。

おやじがトイレをさせるためにブレンダを庭に出したわけだが、周囲を見渡しても犬も居なければ人間も居ない。

おやじもそれなりにブレンダに注意をしているが、止める気配が感じられず・・・

着替えもせず、庭に出てブレンダにコマンドを与え止めさせた。

近所迷惑も甚だしい!


細かいことまで見れば注文したいことは多々あれど、自分にとっては今のブレンダは年齢にしてはそれなりに満足できるレベルなんですよ。

ただ、問題なのは人によって行動が異なること。

特に今回のようにおやじに対しては、どこかブレンダの態度が異なる。

これは以前にも少し書かせてもらったと思うけど。

例えば、ブレンダを庭に出した場合。

自分が一緒だとブレンダは全く吠えません。

しかしおやじが一緒だと、吠える対象物が全くなくとも意味無く吠えることが多々ある。

明らかに人によって行動が異なる。

このようなことは先代のアリンダには無かったし、それ以上に今までの犬たちには無かった行動。

これは何を意味しているのか?

おやじを自分よりも下とか、弱い立場とブレンダは思っているのか?

様子を見ていると、ブレンダに対するおやじの態度や姿勢にも問題を感じるのだけどね。

アリンダに接してきたままの態度でブレンダに接している。

ダメなんだよね、それでは。

ブレンダには、アリンダと異なった態度でアプローチしないと!

何度も説明したんだけどな。

ブレンダのお勉強も必要だけど・・・おやじの勉強も緊急に必要だな。





| ブレンダとの日々 | 07:58 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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いや〜昨日は本当によく寝ました。

これほど寝たのは本当に久しぶり。

辛かった体も随分とラクになりました。

普段は仮眠のような睡眠しかできないので、夢を見ることなど滅多にないのですが・・・

昨夜は久しぶりに夢を見ました。

それもアリンダの夢。


見渡す限り広い原っぱ。

草原のような場所です。

アリンダと共に夢に出てきたのは、このブログのコメントでおなじみのおっかさんとシニアシェパのジョン様。

やはり「ジョン様」と書くより「ジョン母さん」のほうがぴったりですよね。

おっかあさんとジョン母さんと自分&アリンダが会っているわけです。

すると・・・いきなりアリンダが、小高い丘へ走って行ってしまい姿を消すんですよね。

暫くしてアリンダが丘の上に姿を現すと、その隣には大きなシェパさんが一頭。

遠くから見て一目で男の子であること、そしてその男の子は若くない子であることが分かりました。

シニアシェパ君なんですよね。

そこで目が覚めました。

なぜ遠目からシニアシェパと分かったのかって?

それはシニアシェパさんと生活した方ならすぐに分かると思います。

その後も、そのシニアシェパ君は誰だろう?とずっと考えましたよ。

多分、多分ですが・・・あの子だろうな!と該当する子が2頭。

一頭は元気で過ごしているシェパ君。

もう一頭は昨年旅立ったシェパ君。

どっちなんだろう???

楽しみながらいろいろと想像してしまった。

しかし、どうしてこのような夢をみたのかな?

最近、病気のジョン母さんを気にかけていたからかもね。


ヘトヘトに疲れた体にアリンダが出てきた夢。

何だかすっかり疲れが取れたような気がした。



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| アリンダとの日々 | 10:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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初めて知りました

今までも冗談交じりに「死ぬほど体がえらい」(名古屋弁で体が辛い!ということ)などと口走ったことがあるが・・・

今朝というか・・・昨夜の仕事で本当に「死ぬほど体が辛い」ということを初めて知りました。

仕事の途中で「もうどうにでもなれ!」と、とんでもないことを考えちゃいました。

冬なのに、この寒さなのに汗で着替えをしたほど。

就業時間が終わり、心身ともヘトヘトなので帰ろうとしたところ上司から「少し残業をお願いできないかな?」と声を掛けられ、思わず「マジっすか?」と言ってしまった。

今日はブレンダの写真もありません。

これからゆっくり眠ることにします・・・

ブレンダ、今日のお散歩はいつもより遅くなると思うぞ!





| 私事 | 08:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイトルに「雪」なんて書くと、さもたくさん降ったかのように勘違いされそうでよね。

でも、こちらでは雪が降ったんですよ。

昨夜というか・・・今朝というか・・・

午前2時前後かな?

休憩時間に窓の外を見ると・・・ちらちらと雪が降っていました。

ただでさえ静かな深夜。

雪が降っていると、余計に静かに感じます。

まさに漢字で書くと「静寂」。

結局30分ほど降っただけですけど。


雪を見ながら、今ごろブレンダは何をしているのかな?とふと考えた。

時間が時間だから、当然いつもの寝床で寝ているでしょうけど・・・


帰宅後はいつものように熱烈大歓迎の「おかえりなさい!」のブレンダ。

最近、朝食を終えると一緒にお部屋に入ってきます。

ベッドに飛び乗り、以前にも書いたように相変わらずアリンダの写真や絵を暫く見ています。

その後、いつもブレンダは横になって寝てしまう。

しかし、今朝は横になって寝た気配がなかったのでコソっと見てみると・・・

目を瞑って・・・ウトウト・・・

えっ?もしかして・・・あまり寝ていない?

寒かったからかな?などと考えてみるが・・・

これが晩年のアリンダなら、間違いなく体調管理のためにタイマーで暖房するでしょうね。

というか・・・実際にタイマーで暖房していました。

まだまだ若いブレンダ。

お前さんにはまだまだ必要無いよな!



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| ブレンダとの日々 | 16:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月