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病院はパラダイス

一ヶ月ぶりにフィラリアのお薬をもらいにブレンダと共に病院へ。

待合室には、Mダックスちゃんとまだ仔犬のチワワが一匹。

ブレンダは嬉しくて、「ご挨拶しなきゃ!」とワンコとワクワク!

まずは、Mダックスちゃんにご挨拶。

鼻を突き合わせてクンクン!

嫌われることもなく、挨拶を済ませる。

そしてオーナーさんにも挨拶をするのがブレンダの流儀。

お陰で「怖い!」などとは言われること無く、「可愛い!」と言われて気分は上々。

そして今度は、仔犬のチワワ君にご挨拶。

大きな子を見るのが初めてだからなのか?それとも母親のような感覚なのか?チワワ君は嬉しくて仕方が無い様子。

そしてご多分に漏れず、オーナーさんである若いカップルにご挨拶。

「私、ブレンダです!よろしくです!」と。

そのオーナーさんたちも大型犬と触れるのは初めてだそうで、とても嬉しそうでした。

いつもは「怖い!」「噛まれる!」などと避けられることの多いブレンダ。

こうして受け入れていただくと、こちらも嬉しいものです。

そして診察室へ。

体重は28.90kg、すこぶる健康!

診察室の中では、スタッフの女性にまたまたご挨拶。

「ブレンダ、いい子だね〜!」と声を掛けてもらい、嬉しくてウキウキ!

今回に限っては3か月分のお薬をいただくことにしました。

そして会計中には、いつも構ってくれるスタッフの女の子に「ブレンダ〜!」と声を掛けてもらいテンションは更に上昇!

ブレンダにとってはこれほど楽しい場所はない。

その上病院の玄関前では、3歳の黒ラブ君と出会い、またまたご挨拶!

その黒ラブ君もご近所には大型犬が居ないそうで、大喜びでブレンダと戯れる。

年が近いせいか、遊びもダイナミック!

ブレンダにとっては、病院に来たというより、どこかのドッグランにでも来たような感覚になっているのかも?

名残惜しそうに黒ラブ君と別れて帰宅。

今日の病院では、嬉しくて楽しいことばかり。

その後のブレンダ、ハイテンションで帰宅したせいか、グッタリと疲れた様子。

お気に入りのイモムシ君を抱えて眠りにつきました・・・




| ブレンダとの日々 | 11:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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