PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

島根県からやって来た二代目さん

前回は簡単にアリンダを迎えた経緯を書きましたね

今回はブレンダを迎えた経緯を簡単に書きますね

アリンダが旅立った時点で犬を飼うことは今後無いと決めた

アリンダを最後にしようとね

だって自分の中でアリンダ以上のシェパあり得ない、そう思っていましたからね

事実そうなんだけど(笑)


ちょうど半年後かな?

知り合いのトレーナーさんとメールのやり取りをしているときに

「犬のいない兄貴さんは想像出来ない そろそろパピーを迎えられたらどうですか?」と

背中を押されたんですよね

暫く悩んだけどもう一度飼ってみよう!とね

ただ当初はシェパは考えられなかった

実際に探した犬種は・・・黒ラブ、ラフコリー、グローネンダール、ドーベルマン、この順で探したんだよね

でもいろいろ条件が合わなかったりパピーが見つからなかったり・・・

ならばもう一度、もう一度シェパを飼ってみるか!

そこで再度そのトレーナーさんに相談して暫くすると「そちらに島根県から2頭のシェパが到着するそうです」と情報をいただきある

訓練士さんを紹介されたんですよ

実はシェパを探していただきにあたり条件を提示していました

アリンダのように女の子、訓練系、追及系、関西及び西日本の血統であること

そして出来れば黒勝ち

それを全て満たしていたんですよ

そして紹介された訓練士さんがもともとお知り合いの訓練士さんだったんですよね

これも縁ですよね

2810191510.jpg
(ブレンダの同胎のオーナーさんからいただきました)

その情報をいただいたのが2006年の年末

年明けすぐに訓練所に見に行きました

3004290700.jpg
(島根県からやって来た同胎の2頭・左がブレンダ、右が琥珀ちゃん)


訓練所の屋内ドッグランのサークルの中に2頭のシェパ

一頭は大人しい子

そしてもう一頭は元気一杯

ぴょんぴょん跳ねて触って~!と猛アピール

3004290000.jpg
(ブリーダーさんからいただいた記念写真、さて・・・ブレンダはどの子でしょう?・笑)

見に行くだけのつもりが即決しちゃいました

一目ぼれですよね

家に到着するまで車の中ではずっと段ボール箱に入ってたけど跳び出しそうなほど元気だったことを今でも記憶してる

アリンダとは全く異なるタイプのブレンダ

でもこの子の優しさは一番の長所

そんなブレンダも今年の10月で12歳の誕生日を迎える

いつまでも一緒に過ごしたいなぁ~

アリンダ以上に長生きして欲しい



3004290001.jpg




スポンサーサイト

| ブレンダとの日々 | 01:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT